おばあちゃんとお昼寝するのが大好きだった
家の中で一番涼しくて暗い部屋
静寂の中の安心感を
今でも覚えてる。シワ多いい細い手で頭を撫でてくれた
私が生まれてからおばあちゃんと過ごせた18年間
たくさんありがとう
ありがとうなんて言葉じゃ足りないけど
ありがとう、おばあちゃん
なにもしてあげられなかったね
助けてあげられなくて
ごめんね
悲しい後ろ姿を見る度に
純は胸がザワザワして仕方なかった
またお花見に行こう
焼とうもろこしまた買って
焼いももコタツで一緒に食べよう
おはじきもしよう
今度はマッサージもたくさんしてあげたい
一緒に蝋燭を灯してお風呂に入ろうね
おばあちゃんとまた空で暮らせるかな?こんな純だけど、おばあちゃんと同じ世界にいけるかな
また一緒に暮らしたい
でもおばあちゃん
そっちの世界に行けるのはまだまだ先になりそうです
おばあちゃんがしてくれたように
今度は純がおばあちゃんを守るから
約束

おばあちゃん大好き