病院に電話で予約
クロミッド処方と卵管造影検査をしてもらう病院に電話予約。
紹介状は卵管造影をしてもらう病院に行くまでに取りに来て下さいとの事。
卵管造影をしてもらう病院から
同意書と卵管造影検査をするにあたっての注意事項が郵送で届いた
ネットで卵管造影検査の事を色々調べてたら、痛かったとか沢山書いてあって恐怖しかなかつた


いよいよ卵管造影検査当日
主人に会社休んでもらって付いてきてもらった。
最初に出血がないか検査していよいよ検査
いつも卵胞チェックの時とは違った台に
レントゲンの板?の位置などを合わせていよいよ器具を


バルーンを膨らませる時痛かった
チューブが入りついに…………造影液
「痛いー」
思わず声が出た
液を入れ横のモニターで液の流れ具合と子宮の形等が白く写し出された
「う~ん、液が流れてないね。」
「両方の卵管が詰まってますね。」
もう頭真っ白
服着て主人の待ってる所へ……もう涙が自然とボロボロでてしまって主人に
「ごめん。」
そのあと名前呼ばれて診察室に主人と入り、さっきのレントゲン見ながら話を聞き
「キャッチアップ障害かもですね。」
「自然妊娠は難しいですね。」
さらに涙がボロボロ。主人も無言だし……。
「体外だったら妊娠する可能性もあるので諦めないで下さいね。また、報告書を病院に送っておきますね。」
「はい。ありがとうございました。」
会計と抗生物質を処方してもらって、とりあえず病院の目の前にある公園のベンチに二人で座って、私はひたすら謝りながら泣いてるし、主人も背中さすりながら
「体外なら可能性もあるって言われたし、泣かんでもいいよ。」
って言ってくれたけど、泣くよね


この時更に離婚してあげた方がいいのかな?って思った。
帰り道無言で家路に着いた。
これからどうしょう。
