商業高校卒の私がTOEIC380⇒830 スキマ時間だけで達成した驚きの勉強法を暴露! -26ページ目

語を覚えるときにあなたがしていない事は「イメージ」です。

 

これは書いて覚えようとしていた事による弊害です。

その弊害がもたらすのは、

 

「この単語ってなんだっけ?」

「単語を覚えてもテスト時に生かせない」

   ⇩

このせいであなたの記憶にはあるのに、身にならないんです。

 

 

 

TOEICテストは、

「リーディング」「リスニング」2つのパートに分かれています。

 

 

文章は文の集まりで、

文は単語の集まりです(詳しく言うと機能語と内容語の組み合わせが文です)

 

単語のイメージが出来なければ、

覚えているつもりになっていても

どちらのパートの問題文を理解する事も出来ません。

 


忘れないためにはどうすればいいのか?

 

 

「単語をイメージして覚える」のです。

 

では、実際に「単語をイメージする」って何なのか話していきましょう。

 

イメージするというのは、単語の意味を想像することです。

 

 

・イメージなしで覚えようとした場合

・applaud →???

・office supplies →???

・transcend →???

 

あなたが単語を見てつまずく時、あなたの脳内では単語⇒???となっています。

 

 

・イメージして覚えた場合

あなたの脳内でこれらの単語をイメージして覚えると、

自然に以下のように映像が浮かび上がります。

 

 

 

 

 

 

イメージすると、記憶が鮮明になります。

 

単語と単語の意味をくっつける働きがあるので

 

思いだす時に単語と意味がバラバラにならなくなり

あなたの記憶に定着します。

 

イメージはあなたの好きなものでかまいません。

 

例えばさっき挙げた例の ”transcend” 超える 

あなたがシャドーバースに興味があるなら、

次元の超越=超越”transcend”とあわせて覚えてみたりすると楽しいと思います。

 

という事で、あなたの暗記に欠けていたものは

 

「イメージ」です。

 

覚えるときはその単語の意味を想像し、単語と意味をくっつけましょう。

 

 

 

⇒何をしても忘れてしまう、そんな恐怖への対処法