商業高校卒の私がTOEIC380⇒830 スキマ時間だけで達成した驚きの勉強法を暴露! -25ページ目

なたが単語暗記に取り組んでいると、

どうしても思い出せなくて悩んでしまう

 

そんなときがあると思います。

 

・こんなにやったのに

・寝る間を惜しんでやったのに

・覚えるたはずなのに、と落ち込む

 

自分の記憶力が悪いんだと決めつけてしまう。

 

あなたの記憶力が悪いのか?

 

いいえ違います。安心してください。

 

もとより、人間の脳は覚えるより忘れるようにできています。

 

 

今回の記事で、あなたは人間の「忘れる」という機能を理解し

忘れる恐怖から抜け出します。

 

 

なぜ、あなたが忘れるのか。

  • 忘れる理由①:精神安定のため

「なんでもずっと鮮明に覚えていられる」力があったらどんなに素晴らしいか。

と今のあなたは思うでしょう。

 

本当に素晴らしいのでしょうか。

 

この世界には「超記憶症候群」と呼ばれる病に悩んでいる方がいます。

それは忘れられない呪いのようだと語っています。

 

どういうことなのか。

物心ついたときからの自分の行動、見たもの、感じたものすべて

頭の中でぐるぐる駆け回っているのです。

 

人生楽しいことだけしかない、なんてことはありません。

つらいこと、悲しいこと、思い出したくないことたくさん経験します。

 

トラウマも鮮明に頭の中で再生され、追体験をしてしまうのです。

気がくるってしまいますよね。

 

あなたは、自分の精神を守るために

物事を忘れていくのです。 

 

忘れるという行為は良いことなのです。

 

  • 忘れる理由②:記憶にメリハリをつけるため

なんでも覚えている状態だと、どれが自分にとって重要なのか目立たなくなるので

思い出したいときに中々思い出せなくなってしまう。

それを防ぐためにあなたは忘れます。

 

 

「思い出す」という動作を

あなたが探し物をする動作に例えてみます。

 

どこに何を置いているのか分かりにくいと、必要なものを取り出したい時に

見つけにくいですよね。

 

 

必要なものを思い出しやすくするために

重要度の低いものは忘れる

 

このように脳はできています。

 

だから、忘れて落ち込む必要はありません。

 

忘れる恐怖の対処法はわかりましたか?

 

「忘れることは自分の心、脳のため。」

これを忘れないでください。それが対処法です。

 

 

きっとあなた以外はこのことを知らずに

忘れてしまう恐怖におびえるでしょう。

 

 

あなたの脳が単語を重要な情報と認識すれば、

勝手に単語が覚えられます。

 

⇒楽して暗記する記憶メカニズム!