商業高校卒の私がTOEIC380⇒830 スキマ時間だけで達成した驚きの勉強法を暴露! -11ページ目

は、あなたがどんな本で単語を勉強しているのかとても知りたいです。

 

あなたは、どんな英単語の本を使って勉強するのがいいのか

今使っている本、これから買おうとしている本、薦められた本

それで結果が出せるのか不安かもしれません。

 

 

勉強しようと思い始めたころの私は

単語の本よりTOEICの点の取り方の本ばかりを集めていました。

その時に思ったのが、「本の選び方がわからない」

 

 

Q.そんなにたくさん買いたくないけど、たくさん買わないといけないのか?

Q.単語がたくさん載ってる本の方がいいのか?

 

どんな本を使うべきか

いつまでも迷っていていたいならそれで構いませんが、良くないですよね。

 

ということで、本選びの4つのポイントをお話します。

 

 

楽して結果をだす本選び~4つポイント~

 

  • ポイント1:単語と意味を同時に見ることが出来るか

あなたは単語を記憶するため、ひいてはTOEICテストで使うために覚えるわけです。

テストの時、単語をみてすぐに意味が見えてくるようにするために

単語と意味がセットになって書かれている本を選びましょう。

 

単語カードのように

表に単語、裏に意味が書いてあるタイプのものは

地雷だと思ってください。

 

  • 1ページで総単語と意味をまとめて視認できるか

このポイントは「ん?」てなると思うので少し説明します。

ゴールの見えないマラソンは辛いですよね。あとどれくらいで終わるのかわからないから。

おなじように単語をどれくらい覚えればいいかわからないと、

不安になって集中できなくなります。

 

自分がどれくらい単語を覚えるのか一目で全体を確認できるように

ユニットごとの単語が総まとめで載ってる本を選んでください。

 

そうすることで、自分の目でどれくらい覚えるのか見当がつき不安は減ります。

 

 

また、一つ単語がわからなくてもその下の単語を覚えていたら関連して

思い出せます。

何より、自分が暗記できていることが自覚できるようになるのが大きいです。

 

わたしは実際に

30分で見開き1ページに見えてる単語を全部記憶できたと自覚したとき

「すげえな自分!」って感動しました。

 

  • ポイント3:1単語に1例文が意味付きで載っているか

単語を覚えるときは、単語がどういう意味かわかっても、

実際にどういう風にこの単語が文に登場するのか想像できないので

あなの中で、覚えた単語が死にます。

 

そのせいで、

そもそもこの単語を覚えることの意味を、価値を感じることが出来ず

”単語学習自体”に意味を見いだせなくなって

自分のしていることへの疑問が生まれます。

 

あなたの想像力はとても素晴らしいものです。

単語が実際にどういう場面で使われているかわかれば

「ああ、なるほどこういう時にでてくるのか」とイメージできるようになります。

 

「なるほど」って思えばあなたの好奇心が刺激され覚えやすい記憶に変わります。

意味がイメージができる言葉に変われば、あなたの覚えた単語は生き返ります。

 

生きた英語を覚えろって聞いたことがあると思いますが、

要は単語がどう使われるのかイメージしろってことです。

 

意味を具体化するために例文が載ってる本を選びましょう。

 

 

  • ポイント4:覚える単語が厳選されているか

私がTOECI600点以上になったときに暗記した単語は630語でした。

TOEIC600点という目標に対して

1000も2000も書いてある単語の本を選ぶ必要はありません。

 

むしろ、たくさん単語が書いてある本は濃さが薄い場合があります。

どういうことかというと、テストにいらない単語まで幅広く載っている可能性が高いのです。

 

それなら、スコアが伸びるために厳選された単語本を買ったほうが

少ない労力で効率的に結果が出せます。

 

単語本は量ではなく質で選んでください。