どうもこんにちわ
あなたがいままで頑張ってきた事が達成できた時のうれしさって
ものすごい幸せを感じませんか?
例えば、
「補助輪なしで乗れなかった自転車にやっと乗れた!」
「入らなかったサーブが入った!」
あなたにとってのハードルを越えたとき、
あなたの脳には”ドーパミン”というおおきな喜び、快感、感動を生み出す成分が
どばどば分泌されています。
ドーパミンが分泌されたとき、
あなたの脳はその時の行動を細かく覚えています。
気持ちいいこと、楽しいことは何回でも味わいたくなるものです。
くせになって2回、3回と繰り返していくたびに
自転車を乗るのがうまくなったり、もっとサーブがうまくなっていきます。
ハードルを越えた時から行動を繰り返すまでが「学習」なのです。
あなたの苦手な勉強、作業、運動
色々あるかもしれません、
その時に、
私には才能がないんだ
自分には暗記が向いてない
日本人だし英語なんてできないんだよ
と自分の才能のなさを悲観してしまうかもしれません。
しかし、本当はあなたに才能がないのではなく
ドーパミンが分泌されてないだけ。
ドーパミンがない=楽しく感じない、楽しくないからやりたくない。
やりたくないから結果がでない。
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苦手意識がうまれ、自分に向いてないと思うようになります。
脳科学的には生まれつき何かが得意、苦手な脳というものはないです。
ですから、才能がないと考えるのはあなたの思い込みです。
大切なのは
いかにしてドーパミンを出すかです。
それには”自発的な行動”がカギです
強制されてやることは脳が幸せを感じられません。
自分がやりたくてやる、というスタンスでいくことが肝心です。
あなたにとっての嫌な授業の点が悪かったのは、あなたに強制してきた学校のせいです。
思い出してみてください。
あなたが、自転車にのれるようになったのは
自分がやりたくてやる、というスタンスだったはずです。
その結果うまくいきましたよね。
行動⇒達成感⇒ドーパミン⇒快感⇒もう一回やりたくなる⇒行動⇒上達⇒達成感⇒ループ.....
最初は
嫌な勉強に向き合って、(結果は無視して)
勉強できたという自分をほめてみてください。
最初は小さい雪玉を転がして大きくしていくように
ほんの小さな達成感に思えるかもしれませんが
脳は幸せを感じられます。
その幸せがどんどん大きくなるたび、
嫌から好きへ、

