商業高校卒の私がTOEIC380⇒830 スキマ時間だけで達成した驚きの勉強法を暴露! -10ページ目

うもこんにちわ

 

あなたがいままで頑張ってきた事が達成できた時のうれしさって

ものすごい幸せを感じませんか?

 

例えば、

「補助輪なしで乗れなかった自転車にやっと乗れた!」

「入らなかったサーブが入った!」

 

 

あなたにとってのハードルを越えたとき

 

あなたの脳には”ドーパミン”というおおきな喜び、快感、感動を生み出す成分が

どばどば分泌されています。

 

ドーパミンが分泌されたとき、

あなたの脳はその時の行動を細かく覚えています。

 

気持ちいいこと、楽しいことは何回でも味わいたくなるものです。

 

くせになって2回、3回と繰り返していくたびに

自転車を乗るのがうまくなったり、もっとサーブがうまくなっていきます。

 

 

 

ハードルを越えた時から行動を繰り返すまで「学習」なのです。

 

 

 

あなたの苦手な勉強、作業、運動

色々あるかもしれません、

 

その時に、

私には才能がないんだ

自分には暗記が向いてない

日本人だし英語なんてできないんだよ

 

と自分の才能のなさを悲観してしまうかもしれません。

しかし、本当はあなたに才能がないのではなく

ドーパミンが分泌されてないだけ

 

 

ドーパミンがない=楽しく感じない、楽しくないからやりたくない。

やりたくないから結果がでない。

 ↓↓↓

苦手意識がうまれ、自分に向いてないと思うようになります。

 

脳科学的には生まれつき何かが得意、苦手な脳というものはないです。

ですから、才能がないと考えるのはあなたの思い込みです。

 

 

大切なのは

いかにしてドーパミンを出すかです。

 

それには”自発的な行動”がカギです

 

強制されてやることは脳が幸せを感じられません。

自分がやりたくてやる、というスタンスでいくことが肝心です。

あなたにとっての嫌な授業の点が悪かったのは、あなたに強制してきた学校のせいです。

 

思い出してみてください。

 

あなたが、自転車にのれるようになったのは

自分がやりたくてやる、というスタンスだったはずです。

その結果うまくいきましたよね。

 

 

行動⇒達成感⇒ドーパミン⇒快感⇒もう一回やりたくなる⇒行動⇒上達⇒達成感⇒ループ.....

 

 

 

最初は

嫌な勉強に向き合って、(結果は無視して)

勉強できたという自分をほめてみてください。

 

最初は小さい雪玉を転がして大きくしていくように

 

ほんの小さな達成感に思えるかもしれませんが

脳は幸せを感じられます。

 

その幸せがどんどん大きくなるたび、

嫌から好きへ、

 

強制的から自発的へ変わるでしょう。

 

 

 

⇒自発的なあなたが絶対してはいけないたった1つのこと