習慣流産(不育症)検査
不育症のリスク因子の採血検査で
※抗カルジオリピン抗体lgG
※第12因子
で引っかかりました
抗カルジオリピン抗体lgGは
基準値が10U/ml未満のところ12U/mlでした
まず、抗カルジオリピン抗体lgGって何⁉️![]()
ってことから、
何となく調べてみたら
抗リン脂質抗体症候群等に含まれており
自己免疫異常のひとつで不育症の原因に
なるそうです。
無治療だと流産率が高まり、低容量
アスピリン療法やヘパリン療法が
流産率が下げることに効果的ということで
アスピリンとヘパリンを併用してスタート
となりました。
低容量アスピリンは
神戸 ARTから28週分出ました。
しかし妊娠16週あたりで、前置胎盤疑惑で
出血があり
神戸ARTと現在通院している
大学病院に相談し、現在アスピリンを
ストップしています。。
今後の出血があるかないか次第で、再開できるか
今まだ分かりません。。
今まだ20週ですし、ストップしていることで
ちょっと不安もあります![]()
またヘパリンは途中オルガランに変わりましたが
何週かちょっと忘れましたが、妊娠初期あたりで
こちらは終了し、アスピリンのみになりました。
第12因子は
基準値50〜150%のところ43%でした
こちらも低容量アスピリンが流産率が
下がったというデータがあるようですが
まだ不育症と関連性があるエビデンスは
確率されていないそうです。
この第12因子自体が流産に影響していると
いうより、この第12因子を下げている
自己抗体こそが不育症の原因物質であり、
この自己免疫疾患(抗リン脂質抗体症候群等)
を調べた方が有意義とのことです。
その一つが抗カルジオリピン抗体lgGとの
ことです。
今までの妊娠では、ここまでのことを知らず
妊婦生活を普通に過ごしてきたので、
いざ知るとやはり不安がありますね![]()