神戸ARTレディスクリニックへの通院記録を
書いていきたいと思います。
スタートが1年前の事になりますので
現在の事と時系列がバラバラに
なるかもしれませんが
ご了承くださいませ![]()
また記憶をたどってとなりますので
結構端折った内容になると思います。。
2020年1月に初診。
まだコロナが騒がしくなかった頃で
夫と娘と一緒に行ってきました。
地方からで片道時間4時間でした。
最短で予約が取れるとのことで
初診はT松先生でした👨⚕️
HP上で、優しそうな雰囲気の先生って
印象で、無知な私達が未知の世界に踏み込む
のに少し安心感がありました![]()
目的は「着床前診断」
日産婦が定めている着床前診断(PGT-A)を
行なうことができる一定の条件として
- 2回以上の胚移植の不成功
- 2回以上の流産経験
- 夫婦いずれかの生殖に影響する 染色体構造異常
がありました。
私たちにはどれも当てはまりません。
だから受診したい熱い想いとこれまでの
経緯を何とか伝えて、了解をいただこうと
挑みました!!
通院されてる方はきっと幾度と体外受精を
経験され辛い想いされてる方ばかりで、
私たちのような体外受精未経験の者が
足を踏み入れるのはとても失礼なことではと
思いました。
でもやはりこれ以上流産や子供を亡くすなんて
もう絶対嫌だと、その想いで強く通院を希望しました。
T松先生は、最初、冷静な対応で私たちの
お話を聞いていました。
そしてT松先生は、
体外受精の大変さ、費用、
年齢的に簡単にはいかない、遠方通院
と、聞き慣れない関西弁で通院に対しての
厳しいお話をされました。
「それでもやりたい!!」
その気持ちを伝えると
そこからは表情が穏やかになり、
「それなら頑張ってやっていきましょう」
と言っていただけました!!
良かったです!!![]()
そして
「受付で(着床前診断には必須な)
遺伝カウンセリングの予約と
精子凍結の予約。
あとむぎ子さんは、体外受精の
説明会も受けたほうがいいので
その予約もしてください。
あとは採血をして、検査結果は
後日電話で確認してください。」
とのことでした。
血液検査は
卵巣癌検査
甲状腺刺激ホルモン検査
抗ミュラー管ホルモン検査
受付で予約をし、採血してこの日は
帰りました🚆
あー、スタートできたー![]()
胸がいっぱいになりました
ちなみに遺伝カウンセリングは3ヶ月待ちで
この日の予約で、最短でも4月でした
でもその後何度か電話を試み、なんと
2月のキャンセルが出たとのことで
めでたく2月で遺伝カウンセリングの
予約ができました![]()
そのご夫婦には感謝の気持ちでいっぱい
です
きっと着床前診断の必要が
なくなり、いい結果が出たんだと信じ
たいです![]()