癌になっちゃったmy life -41ページ目
初のがんセンターに行くも
バタバタ
駅からの送迎バスには
満員で乗れなくて

タクシー乗り場を探していくも
予約時間に遅刻^^;
ホテルかと思うような
綺麗な院内で
受付を済ますと
問診表の他に書く物も沢山
告知を自分一人で受ける
に丸をつけた
でもこわい
液晶のついた
ポケベルみたいなものを渡された。
診察から会計まで
全てのお知らせが鳴って
知らせてくれるので
院内のどこにいても大丈夫

これは便利(^-^)
これからどうなるんだろう...
検査結果を聞きに行くまでの
2週間がとても長く感じた
この頃は
子宮頸部の腫瘍や
気になったことをネットで
検索してばかりの毎日...
その中で
病院に検査結果を聞きに行くより前に
«悪性»«ガン»の疑いの場合
病院から至急来て下さい、と
連絡が来たケースを何度か見て
私も、その病院から
連絡が来なければセーフなんだと
勝手に思い込んだ...
結局、連絡は来なかった
きっと結果は悪性でも
なんでもなかったんだ!
良かった

でも...、
なら、あの腫瘍はなに?
消えない不安を抱えて
病院に行き受付を済ませて診察室へ
こんにちわ~
穏やかな雰囲気の先生
柔らかな気持ちになる
またショックに突き落とされる
ことになるなんて
例外だってあった......
当たり前だ
ここは悪性の疑いでも
至急の連絡をしない病院
だっただけだ...
検査結果は
腫瘍マーカーscc8.2(基準値1.5以下)
悪性腫瘍の疑い有り
MRI
悪性腫瘍の疑い有り
腫瘍の周りの血流が早くなっている
『専門の病院できちんと
検査をしてもらってね』
紹介状を書いて下さることに。
すぐに専門の病院の予約を
取ることを勧められた
『なるべく早いほうが良いよ』
え?え?え?
なにも考えられない
話をされても
頭の中真っ白
どうして......私が?
どのくらい固まっていたのかわからない
『......ガンなんですか?』
『......悪性の腫瘍の疑いです』
優しく穏やかな口調の医師に
『なにか聞いておきたいことはある?』
その言葉で
こらえてた涙が溢れてきた
頭が混乱していて、
わからないことだらけ。
なにを聞けば良いのかも
わからない...
泣くことしかできなかった
専門の病院宛の紹介状と
検査資料を渡された
気が重い
昔に撮ったことがあったっけ...
MRI
昔は
トンネル内がやけに狭いし
工事現場のように煩くて
酷く緊張したことを覚えてる。
待ち時間もかなりあったけれど
今回のMRIは意外とスムーズで(笑)
トンネルに入ると同時に
目をずっと閉じていたのもあるけど
ヘッドホンの中に
軽く音楽がかかってた
でも騒音で全然聞こえない(笑)
騒音も振動もすごいけれど
顔近辺には涼しい風も出てきていて...
意外と辛くない
途中から造影剤を入れるために
1度出されるまで半分寝かかってた!
長い注射針で造影剤が入り
またトンネルに入れられて
この日は無事終了
MRIの造影剤は
熱くならないんだね(^-^)
大きな磁力を受けた影響かな
夜からまた大量の出血

