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癌になっちゃったmy life

2017冠攣縮性狭心症の発症と
2018子宮頸ガンの告知...
水腎症と急性腎盂腎炎、敗血症。抗がん剤、放射線。
いまは癌を追い出す為の途中経過。こんなこともあったな、と記録していきます。

2021/6 元気に生きてます!7月~ブログ再開します

昨日の1日のスケジュールはこんなでした。




ビビりの私...笑い泣き
本当に抗がん剤が怖かったんです
だからだよね
何ヶ月ぶりかの狭心症のミニ発作のようなものが一昨日と昨夜、出現もやもや
 
前日の血液検査の結果は良かったんだけれど、どうなってしまうものかと。



それに迷いました。
本当に抗がん剤受けて大丈夫なのかな、と。毒水だしね...
直前や深夜も眠れなくて...直前に『抗がん剤は辞めます!』と断ることも考えていました。
でもね

自分でも正直わからない
転移や浸潤もなければ...間違いなく抗がん剤なんて勧められても絶対やらないけど。



抗がん剤の性質は...

毒は毒をもって制す


なんだろう...。
強力な増殖力のある強い癌細胞に太刀打ちできる薬はなく、最早、毒は毒をもって制す。しかないんだろうな...


私はそれを少量から中量で入れる。
 
本当にそれが浸潤や転移や再発の怖さを防ぎ止めることができるなら、
受け入れようと思った









朝食後に
抗がん剤初回投与と放射線の施術の時間が被ってしまったので...、放射線の時間変更があって昨日は急遽午前中に変更になった。
事前の水分補給(点滴)をしながらガラガラと放射線へ。

5回目の放射線も特に何もなく無事に終わる
勝手に名付けた
『放射線谷のムーミン』と共に
ꉂꉂ(∀ᵔ*)ww


ねぇ、ムーミンルンルン
こっち向いてルンルン
......動くたびに
ウィーンウィーン...

ꉂꉂ(∀ᵔ*)ww





病室に戻った後にデカドロン(ステロイド剤...強力な制吐剤)を服用して
抗がん剤投与前には、強力な制吐剤のイメンドカプセルを服用。



M主治医も来てくれて
顔を見た途端
『緊張してる?』

そりゃぁね...(^^;
顔にでてるのね


『大丈夫だと思うよ。にこ照れ
不安がってる私に正直者の主治医の言葉に助けられました





朝から夜まで点滴しっぱなしの長丁場笑い泣き電解質を含んだ水分を大量に入れているので、おトイレも頻繁で大変アセアセ



でも
週1クールの我慢だ!

ふんばれ私!







予定通り
シスプラチン(抗がん剤)が入り始めた。







うん
思ってたより、
なんともない
ほんの短時間に軽ーーく身体が痺れるのは多分、体が敏感すぎなんだろう
抗がん剤が入ってる感覚はなんとも言葉に出来ないけれどアセアセ 


複雑でした


でも
沢山の制吐剤に助けられて、悪心も嘔吐もなにもなにも無く2時間で無事にシスプラチン投与は終わりました。


不安定になりつつあった心身も体も同時に落ち着きました






シスプラチン投与直後から
睡魔に襲われてベッドでスマホを弄りながら何度も寝落ち...ゲラゲラ
これも副作用なのかなw







翌日の今日も
朝からイメンドカプセル
お昼にはデカドロン

強力な吐き気止めが入りました。
私、吐くの恐怖なんです
吐きたくても苦しくて吐けない...そんな人...笑い泣き笑い泣き






とりあえずいまのところは
副作用は出ていません
動悸が少し起きてる位...
この位なら、なんともない



このまま何もなくいさせて

お願いお願いお願いお願い










 今日の朝ごはんと


お昼ご飯


凄いボリュームの差がアセアセ


やっぱり...完食ゲラゲラ
元気です
ŧ‹"ŧ‹"( 'ч' )ŧ‹"ŧ‹"
美味しく頂きました
ごちそうさまでした


感謝ハート

ホットフラッシュに



入院前の通院のたび伝えるのを忘れてしまっていてアセアセ...入院とともにやっとお薬を処方してもらって数日


これすごく苦いっ
同じくツムラ漢方の大建中湯は、楽に飲める方なんだけど、油断して口に入れると......苦ーーーーい!笑い泣き


苦いのにまだ効かず。


相変わらずボッ炎と火がついたように熱い熱感に襲われる毎日
広汎子宮全摘で卵巣も切除したので、仕方ないなあ...とドンときた更年期障害
熱さを感じるのは顔と上半身。寝ていると背中の熱感が熱すぎて寝ていられない。
気付くと太腿の間まで汗びっしょりになっているから...着てるものも脱いだり、また着たり...ひ~~たまんない笑い泣き



明日には薬変えてもらえるかな


早く楽になりたいな



まぁこれからこれからにやり









一時帰宅から、夕方には病院にまた戻るので、団扇を持っていこうと...うちわでパタパタしよう。笑
Q_(;´▽`)-3



またここに戻ります



金曜日で3回目の放射線が終わって土日はお家に帰ってきています
 

というにも
母の風邪を貰っちゃっていたのかな...それとも季節的な?...それか秋花粉?
よくわからないけど
入院してからずっと
鼻水が止まらなくて
鼻が真っ赤アセアセ
他の症状はなかったのがまだマシですけどねウシシ


M主治医が学会で不在だったのでお薬も貰えず、お家に帰ってきて、ルルゴールドとビタミン飲んで、少しは落ち着いたかな


でもまだ鼻水
( ̄ii ̄)ズルズルなの
いやだ、もう笑




 

放射線を3回終わって
言われている副作用の下痢もまだ無く、風邪以外は(笑)まだ安定を保ってます。時々、軽い気持ち悪さがあるけれど...気持ち的なものもあるのかな…と思える程度。



第3リニアック室に案内されたら、下半身は全て脱いでバスタオルで巻いて...
その後、呼ばれたら
看護師さんと更に奥の奥の部屋に...。入り口から、くねった廊下を隔てて、とても奥に存在するリニアック。

案内されたとても広いなにもないお部屋の真ん中にどーーーんといらっしゃるリニアック笑い泣き
冷たい空気感というか、感覚が手術室の感覚と何だか似ています



初回に見たとき
思わず
うわっ!
すごく大きくて変な物体笑い泣き
MRIでもなんでもビビらない私がビビりました(笑)


放射線がもっと数分で早く終わるものかと思っていたけど、意外に初回以外でも時間がかかる印象。
15分前後かな
私の場合、子宮があった部分+膣+リンパ節のあった部分にもそれぞれ放射線をかけるので、そのせいなのかな



ウィーンとこういうのが
近くに接近してくるので
固定具で圧迫されてる感もあって、なかなか慣れません笑い泣き


身体にマジックで書かれている印に合わせて技師さんの細かいミリ単位での調整が入念に入った後に固定具がはめられて、リニアックの中に入り、台がリニアックの放射部に近付くように上がります、この上がっていく時に左右から赤いライトが視野にチカチカって入るんだけど、そこが定位置みたい。
丸いのの目の前に近付くと飲み込まれそう


定位置につくと
技師さん達が退室して
照射が始まります
リニアックと二人きり。



で動けないでしょ...
周りでぐるぐる回るでしょ...
痛さも熱さもなにもないけど
時々ピリピリきたりする

まだまだ慣れません


目の前に見える丸いヤツに...『頼むよ!頼んだからね!』癌を追い出してくれるよう頼みます



なんだか、リニアックがあの八景島の水族館にいるシロイルカみたいなフォルムに見えてきたり、飲み込まれそうに思えたり、いろんな思考と戦っております(笑)


また月曜日から
よろしくね


 



いまの一時帰宅が終わったら

来週の月曜日には
血液検査
火曜日に初抗がん剤

抗がん剤の点滴をしながら放射線も受けるそうです...自信ないなー大丈夫かなー

プリンペラン?だっけ
先に頓服の吐き気止めが処方されました。





怖くなるから色々検索するのはやめようと思ったけれどやっぱり見てしまう
初めて開発された抗がん剤の元は毒ガスだった、とか、抗がん剤は強い発がん性がある、とか抗がん剤が毒であるものはわかってる。
でも、
ここでやらない、となった時に

もし将来、再発なんてあった時に
『あの時、抗がん剤をやらなかったからか』とは思いたくなかった。
リンパ節に転移していたことがどんな展開になるのか、わからないだけに。
生きたいだけ。
もし死ぬ時があっても
癌で苦しみながらは...いやだ笑い泣き









今回、入院して
となりのベッドの方も
同じ同時化学療法。
抗がん剤(シスプラチン)を点滴中にも隣でひっそり観察してましたアセアセ
特にゲロゲロも無さそう

私も大丈夫かな

うんきっと
大丈夫
大丈夫
 
大丈夫だから!