術後の痛みと本気泣き | 癌になっちゃったmy life

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2017冠攣縮性狭心症の発症と
2018子宮頸ガンの告知...
水腎症と急性腎盂腎炎、敗血症。抗がん剤、放射線。
いまは癌を追い出す為の途中経過。こんなこともあったな、と記録していきます。

2021/6 元気に生きてます!7月~ブログ再開します

HCUにいる間


時間が経つごとに
身体中についてる機械や管の多さに驚く
口に、鼻に、肩に、指に、腕に、お腹に、脚に。
体が全然動かない
オマケに8度近い熱も。
ちょっと動こうとすると肩のあたり?についた心電図の器具がすごく痛かった


自由に動く頭を動かして頭の上のモニターを眺めたりした



手術した人って感じだな...ショボーン






咳をすると創部がひどく痛むことと
痰がうまく出せないこと
水が飲めないことが特に辛かった


看護師さんが来てくれる度に
体位を変えてもらったり
うがいをさせてもらって、ほんのわずかでも乾きを潤せた
狭心症のお薬を飲むためだけに吸い飲みで少しのお水を貰えて
美味しかったな


麻酔におちた後に
口に入ってた器具のせいかな?
すごく大きな口内炎ができていてびっくりアセアセ
消えるまでの数日は
めちゃくちゃ異物感!タラー




気付いたら手首にも、なんともすごい痣びっくり


冠攣縮性狭心症もちの私。
万が一の術中の心筋梗塞の際のためのお薬が入っていた所だと思われ。
術前の麻酔科の診察で、心筋梗塞を起こすリスクが高いことを改めて知らされた。
術中に心筋梗塞が起きたら...。

意識なく寝ている状態でも、術中は体には絶えず負荷がかかっている状態で、狭心症発作や心筋梗塞が起きやすい、そんな状態になるそうだ。
だから心疾患をもつ患者には手術をしないことが多いんだな。

血管を広げる薬が常に手首の動脈から入れられているとはいえ、後から考えてもリスクの高い手術だった。

手首の痣は広がったりしながら約2週間は消えなかったアセアセ






M先生が来て病室に戻る前に
硬膜外麻酔が抜かれた。
M先生曰く、他の痛み止めで代用できるから心配ない、の言葉を信じて
それまではあまりの痛みの無さに大丈夫かな~照れなんて思っていたけど

痛みのなさは硬膜外麻酔のお陰でした





抜いた後
徐々に奴(痛み)がやってきたガーンガーン



看護師さんに体を拭いてもらって
着替えさせてもらい
準備ができたところで車椅子がやってきた




ベッドで病室に帰るんじゃないんだ?...えーん




車椅子に乗ったところから
創部に痛みがズドーンーーーーーもやもやガーン
移動中も少しの振動で響いてイタタタタ
めちゃくちゃ痛いっ



病室のベッドに戻ってからも痛みがひどい




なんで硬膜外麻酔を抜いたのーームカムカ


ヽ(`Д´)ノウワァァン


痛いよーーーープンプンプンプンプンプン!




他の痛み止めを使っても全然少しも楽にならない痛み
痛みだけじゃなく、熱感のある痛みも波のように襲ってくる。本当に痛かった
本気で泣いた
みっともないくらい泣いた



そんななか看護師さんに支えられながら歩いたけれど...血栓症予防や合併症予防はわかるけど...もはや辛すぎた