『世界に冠たるミュージアム』


という事で、僕がオススメする美術館ベスト3


第1位
『金沢21世紀美術館』


石川県 金沢市


ここ数年、人気のある現代美術館。


通称(まるびぃ)
【丸い美術館】を略して・・・らしいですガーン

2005年にはグットデザイン賞となった美術館で、この空間の全てが新しい美術館のあり方を提示していますキラキラ




第2位
『大原美術館』


岡山県 倉敷市


モネの『睡蓮』

エドガー・ドガの『赤い衣装をつけた3人の踊り子』

は一見の価値がありますキラキラ

また、大原美術館の横にある喫茶店『エル・グレコ』は、僕のオカンが趣味ガーンで喫茶店を始めた、きっかけの店ですコーヒー


美術館で絵を鑑賞した後、『ここでコーヒーを飲んでる自分って・・・キラキラ』と勘違いをするくらい雰囲気が最高ですキラキラ




第3位
『三鷹の森ジブリ美術館』

東京都 三鷹市


正式名称は『三鷹市立アニメーション美術館』


言わずと知れたスタジオジブリの夢の世界ですキラキラ


宮崎駿 本人の断面スケッチを元にデザインされた美術館で、屋上の【風の谷のナウシカの巨人兵】は、圧巻で、感動しますキラキラ




そして、今、【趣味『美術館巡り』】とプロフィールに書ける人の中で注目を浴びているのが・・・

青森県十和田市に2008年4月にオープンした


『十和田市現代美術館』


ひとつの作品に対して独立したひとつの展示室が与えられ、それをガラスの通路で繋ぐという構成により、美術館自体がひとつの街のように見える外観をつくり出しており、来館者は街の中を巡るように、展示室を巡るというユニークなつくりとなっているそうです。


人口約6万6千人の十和田市ですが、開館4日で来場者数1万人を突破したらしいですキラキラ


今、僕の一番、行きたいところは、間違いなく、ここですチョキ



そして、【趣味は『フィギュア』】と自信を持って口に出せる人達の間で話題になっているのが・・・



100人中 1人のハートを掴む ブログ-201105131656000.jpg


『海洋堂 ホビー館 四万十』


平成23年7月9日(土)

高知県 四万十町にオープンしますキラキラ


【みたことない、きいたことないミュージアム】

フィギュアの殿堂「海洋堂コレクション」が日本のへんぴなところに一挙に終結!!
をキャッチコピーとし、四万十町が町として、全面協力し、廃校となった小学校の体育館を改築してつくられますキラキラ


アクセスを確認すると


JR高知駅からJR打井川駅まで、1時間45分


JR松山駅からJR打井川駅まで、3時間15分


そしてJR打井川駅からホビー館までは『5km』
との事・・・ガーン


もちろん、バスの運行などは、現在は予定されてなく、『徒歩』となっています・・・5km・・・ガーン


この出来事のすごいところは、日本全国のどこよりも早く、四万十町、つまり「公の組織」が、海洋堂=オタクの文化施設を作ることです!!


その一番目の記念すべきミュージアムが、オタクの聖地 秋葉原ではなく、日本でおそらく一番不便な、四国、高知、四万十町に出来ることは、わざわざ不便な場所に足を伸ばして見に行くという『非日常を感じる』事となるんですキラキラキラキラキラキラ


数年後『四万十』は確実にホビーの聖地となるでしょうキラキラ



100人中 1人のハートを掴む ブログ-201105041634000.jpg


そして、この紳士が


海洋堂 創業者 

であり

海洋堂 ホビー館 四万十の館長となる

宮脇 修 氏

ですにひひチョキ


さあ、『100人中1人』となった、あなた、この夏は【高知 四万十】で、宮脇館長に会いに行きましょうべーっだ!
 

おしまいクローバー


あとがき 次回予告
(踊る大捜査線ムービー的な、終わったと思ったら、まだ最後にあるバージョン)


この夏『海洋堂』が奇想天外なイベントを・・・ショック!

この企画にハートをつかまれた人は『10000人中1人』となる扉を開ける事になるでしょうガーン


それでは、またパー