
この、左側にいるのが、『魅惑のウエイトレス
』です

(おばちゃんは、チョロチョロ動くので、なかなか撮影は困難でした
)一言で言うと『憎めない自由人』です

僕は通った5日間中4日間、同じ場所に座りました

この画像を見て下さい。

各テーブルに砂糖が置いてあるのですが、このテーブルの入れ物(コップ)にだけ『60cm』と書かれたシールが・・・

何が『60cm』なのか・・・

全く『60cm』の要素がありません・・・

とても見にくいのですが、左側をじっくり見ると、シールを剥がそうとした後があります。
これは、通い続けた4日目、おばちゃんが、僕のテーブルにモーニングを持ってきた時に、この『60cm』のシールに気がつき、こそっと、手に取り剥がそうとしたのですが、剥がしにくかったのか、すぐに諦め、何もなかったかのようにテーブルに戻し、去って行きました

そして、次の日も、僕は同じ席に座ると、このシールは残ったままでした・・・。
そして、モーニングを持ってきた時、衝撃
(笑撃
)の一言
『お兄ちゃん、これ、何が60cmなんだろうねー?』って聞いてきました

口には出しませんでしたが、『知らんがな


』って、心の中でツッコミ、笑いをこらえるのに必死でした
住む世界が違い過ぎる為に苦笑いで、その場をしのぎました

僕は基本的に、いつも生活してる中で、面白い状況には、乗っかるようにしているのですが・・・このおばちゃんはレベルが違い過ぎ躊躇してしまいました

ぜひとも、皆さん、この『魅惑の喫茶店』に迷い込んでみて下さい

【笑いに耐える強い気持ち】と、【憎めない自由人を許し、見守る優しい気持ち】を持っていくのは忘れずに


あとがき
通い続けて、5日目、今日もオーダーを通す時に、『マスター』と、おばちゃんが呼び続けている厨房の人が何かの用で、フロアに出てきて、本当にビックリしました



厨房から出て来たのは、また別の、『おばちゃん』でした・・・

『マスターちゃうやん
女やし・・・
いやいや、おばちゃんやし・・・
』思わず小さな声でツッコミんでしまいました

確認の為、帰り際に、不自然でしたが、厨房をそっと覗きに行きましたが、厨房の中は狭く、おばちゃんが1人、卵を茹でていました
