
『魅惑の喫茶店』の名は
『アルス』
店の雰囲気は昔ながらの喫茶店ですが、お世辞にもオシャレな昭和のレトロ感は全くない、長年営業してきた感じです。
20人くらいが座れる席があり、意外と広い店内に、ウエイトレスのおばちゃんと、おばちゃんが注文を通す時に『マスター』と呼んでいる人が厨房に1人(5回目に行くまで姿は見えませんでした
)いました。この喫茶店に巡りあったきっかけは、名古屋に出張で行ったとき、会社の先輩と待ち合わせをしたのが、ここでした。
先に着いてた先輩からの説明は『駅を出て、右に曲がり、エスカレーターで地下に降りて、右に曲がり、回転寿司屋と靴下屋の間を抜けて左に曲がった所にいる』
この説明でたどり着いてしまったんです

先輩は朝から、オープンしていたのが、ここだけだったらしく、先にモーニングを食べていました。
魅惑①
僕が着いた時は、モーニングの時間は過ぎていましたので、アイスコーヒーを頼んだのですが、見た目の色が薄いんです

(ほぼアイスティー)
しかし、飲んだら普通。
でも、嘘みたいに薄いんです

笑えるくらい薄いんです


魅惑②
2回目以降、おばちゃんに、モーニングを注文をしても、注文したものが確実に出てくるとは限らないんです

また2回目に行った時に、別の先輩がドリンクでアイスカフェオレを頼んで、念の為におばちゃんはオーダーを確認に来たのですが、実際に出てきたのはホットカフェオレ・・・

これくらいならマシな方です・・・。
朝は名古屋らしく、ドリンクの料金でモーニングがサービスとなるパターンで、注文の時に、『コーヒーだけ』って伝えても、モーニングを持ってきてくれ、頼んでない事を伝えても、『食べれるだけ食べて』と押し切ってきます

また、バターとジャムを選べるらしいのですが、ジャムの種類は教えてくれません。
4回、モーニングを食べましたが、いちごと、マーマレードと、りんごと、何味か不明なジャムが出てきました。
その内1回は、バターを注文したのですが、りんごジャムが、しっかりとトーストに・・・

『選べるらしい』と表現したのは、こういう事です。
魅惑③
コントとしか思えない場面に遭遇しました

5回目に行った時、隣に座ってたサラリーマン風のお客さんが、『ワッ
』と大声を・・・。横を向くと、モーニングに付いてる、ゆで卵が生卵だったという、コントでしか観た事ない映像が・・・

それでも、おばちゃんは『あら、生卵だった?すぐ、ゆで卵持ってくるね』と普通に押し切っていました

この、おばちゃんがツッコミどころ満載なんです

このおばちゃんの魅惑は、また次回

予告
『おばちゃんの撮影
(盗撮
)に成功・・・
』『アルス』って店名・・・分かる人だけが、分かってくれれば・・・


100人中5人の方は、先輩が、この店を選んだ理由が分かりますよね
