九星気学では私の本命星(誕生時に気学盤の中央に座していた星)は、四緑木星ですが、今年は離宮に入っています。反対側の坎宮には五黄土星が座しているため、健康面では首から上の突発的障害が生じることを示唆しています。(暗剣殺)
気学の暗示とおり、突然、右目の視力を失いました。眼科での診察結果は、眼球内が出血する「硝子体出血」でした。連日連夜の深酒と、パソコンによる目の酷使、さらに猛暑で血がドロドロになる「夏血栓」など、不摂生の祟りで身から出た錆びそのものです。
今は出血を止める薬を服用していますが、症状が改善しなければ手術することになります。
右目を失うかもしれない恐怖よりも、アイパッチでお洒落をする方に気持ちが向いています。第二次世界大戦で銃弾を受け失明した、イスラエルの国防相・故モーシエダヤンのトレードマーク、皮の眼帯や、刀の鍔を眼帯にした戦国大名・独眼竜政宗の肖像が浮かんできました。
粋がっていますが突然の隻眼で、視野狭窄でとても不自由です。運勢鑑定士は相談者の悩みの原因を、複合的、立体的にあぶりだして、解決策に導くことが求められます。
たとえ右目を失っても、トンボのように、複眼でものを見る努力を怠ってはいけないと、戒めています。




