ただの内省日記です。
子ども中学時代のPTAママ友4人のランチへ。
数年ぶりに集まるが、この機を逃したらもう会えないだろうこと、予約が取れない有名店のランチなことが行く理由だった。
で、感想。
・1人がしゃべりすぎたら止まらないタイプで残り3人は聞きメインとなってしまい、2時間経過したくらいからバランス・・と思ってしまった。活動的で楽しい話も多いのだが、、そして、時間を気にしないので超長居になってしまう。
・彼女が渋滞で遅れており、3人が先に着席して10分後、一人で切り盛りしているシェフが「もう1人いつくるの?」と圧をかけてきた。わりとぶっきらぼうな話し方のイケメンである。
電話します~と言ったら「シェフがぶちぎれてますって言っといて」というので
(圧かけぎみのノリで売ってるのかな)と思いながら電話した。
彼女は15分遅れて来た。
そのあとサーブはしてくれたのだがだんだん置き方が雑になっていったり、毎回料理の説明をしてくれたのだがデザートの説明がなかったり、長居してると気になっていたら明らかにそういう目線を投げてきているのが分かった。
彼女が最後写真をお願いしたのだが「ハイチーズ」も合図もせずにシャッターを押し、お勘定の時に遅れた彼女に向かって
「うちほんとは15時までなんで。もう1組いたからいいけど、遅れてきて。それって」的な感じで言ってた。
(15時25分、確かに長居してはいた)
一人でサーブするし、席数が20 6テーブルくらいだし、コースは1メニューとはいえ前菜・魚・肉・パスタ・デザート・飲み物、、で、スタートがずれた組が1ついるだけで調理の手間がきっと1つ増えてテンパったのだろうけど。
そして人を雇っていないだけあって、手の込んだソースや多様な食材の割りに確かに安い。
だけど感想としては「しゃべり続ける彼女と、いらつくシェフの間で気を遣った」記憶になってしまった。シェフ、食事だけでなく雰囲気も楽しませてよ~。
・よくしゃべる彼女が唯一それぞれに聞いてきたのが子どもの志望校だった。うーんうーん。そら気になるけどさ。それ聞く?今?当然はぐらかした。好奇心旺盛は活力のもとだけど、なんだろう。奥ゆかしさっているよな。と。いや、私そんなに人にキビシイこと言える人格じゃないけど、気を付けようと。
というような事を色々帰りながら思って、自分の人生の残り時間は会いたい人とだけ会うべきだと改めて思った。だってしゃべりたい人同士なら私だって時間を気にせずしゃべりまくる筈だ。
なんとなく会うと結局こういう気持ちになってしまう。年とともに自分の許容度が狭くなってきているのかもしれない~。
おわり