こんにちは♪
前回の話
今日は次男の話
次男が小学校に入学して
まず衝撃だったこと
それは…
「宿題が何か分かってない」
いやいやいや…って思ったよね(笑)
私はというと、小1の頃から
親に「宿題しなさい」なんて言われた記憶ゼロ
宿題も明日の準備も
全部、自分でやってたタイプ
今思えば、ちょっと自立しすぎ?
だからこそ余計にびっくり
次男
「宿題やらなきゃ」感がゼロ
ほんとにゼロ(笑)
だから最初は、
「宿題しよっか〜」って
声かけしてたんだけど…
問題はタイミング
学校から帰ってきたら
とにかく遊びたい次男
私はというと
ご飯作ってる間に
ダイニングでやってほしい派
でも次男は
「夕飯のあとにやる」タイプ
で、そこは本人に合わせることに
ただね…
声かけないと一生やらない
気づいたら寝る時間…みたいな
最初の頃は
「早く終わらせた方がいいでしょ!」って
やる気ないのにやらせたこともあって…
これがもう地獄
ダラダラやる姿にイライラするし
離れたいのに「隣にいて」って言われるし
ほんと修行
で、思ったの
「このやり方、合ってないな」って
そこからは方針チェンジ
声はかけるけど、
やるタイミングは本人に任せる
「やる!」ってスイッチ入った時にやる方式
もちろん最初は…
寝る直前にやったり
終わらなくて朝やったり
結局イライラして怒ったり
いろいろあったよー
でもね、
少しずつ、お互い慣れてきて
2年生になった今は…
ちゃんとスムーズに宿題できるように
あの頃の地獄が嘘みたい(笑)
子どもって
ほんとそれぞれペースが違うね
親の「こうあるべき」よりも
その子のタイミングを信じるの、大事だなぁって
まだまだ試行錯誤だけど
次男も私も
ちょっとずつ成長中です
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してもらえたら嬉しいな


