こんにちは♪
前回の話
最近、ちょっと嬉しい出来事があった✨
不登校の長男が
ひらがなの練習を始めたのだけど
リビングの机で
1日1ページくらい
ノートにひらがなを書いてるの
鉛筆を持って字を書くことから
ずいぶん長い間離れていた長男
それがある日
自分からノートを出して
黙々と書き始めた
その姿を見て、
私は内心すごく嬉しくて
「あぁ、自分のタイミングで
一歩を踏み出してるんだなぁ」って
じんわり感じてた
そのノート
机の上に出しっぱなしにしてあるの
するとそれを見た次男が
ぽつりと一言
「長男くん、ひらがな頑張って練習してるんだね」
それを聞いて
私はちょっとびっくりしたの
だって、自分より年上の長男が
ひらがなの練習をしている姿って
子どもによっては
「えー、そんなの練習してるの?」
ってからかったり
バカにしたりしてもおかしくない
でも次男は
そんなこと一言も言わなくて
ただ、
長男が頑張ってることを
そのまま認めてて
なんだかその言葉に
じーんとしてしまって
長男の小さな一歩も嬉しいし
それを自然に認める次男の姿にも
胸が温かくなった
子どもって
ちゃんと見てるんだなぁ
そして
ちゃんと感じてるんだなぁ
そんなことを思った
小さな出来事でした
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