こんにちは♪
前回の話は、
義母が同じ事を何回も繰り返す話でした
↓
でね、
この話
外食とか親戚と会った時だけじゃ
終わらないの
家でご飯を食べてる時にも言うのー
普通の夕飯
いつもの食卓
特別でもなんでもない日
みんなで
「美味しいね〜」って
食べてるその最中に
義母、急に思い出したように
「やっぱり、
あの時の和食は本当に美味しかったわ〜♪」
って言うのよ
……いやいやいや。
今、目の前のご飯を味わお??
って、
心の中で全力ツッコミ
そりゃさ、
お店のご飯と比べたら
家のは味が劣るかもしれない
でもさ、
それ、
今言わなくてよくない??
今は
過去を語る時間じゃなくて
「今日のご飯、美味しいね」
って言う時間じゃない?
わざわざ
過去の思い出を引っ張り出して
現在のご飯を
静かに下げなくてもさ…
義母の◯◯美味しかったー
は、お好み焼きとか、とんかつ、
うなぎ、カレーなど
分かりやすい食べ物で、これ美味しい!
って思うと、何年にも渡って言いたくなるようで
もちろん、◯◯美味しかったね♪
ってすごくいい言葉
でも、それを何度も何度も言われ続けると
真逆の効果になるって分かった
そして、私が作った夕飯食べてる時に
よく言われるの悲しい
こうして私は
ひとつの真理に辿り着いた
義母がとびきり美味しいものを
食べた後は覚悟すべし
一度の感動で
何年も
何度も
何十回も擦られるから
美味しい思い出は
ほどほどが一番
そう思った
今日この頃です

