こんにちは、さくらです♪
前回は義母の衛生問題の話でした
↓
その続きの話です
義母がね
昔作ってくれた料理で
中が生ってことが
めちゃくちゃ多かった
魚を煮ても
見た目はちゃんとしてるのに
中が生
揚げ物も
衣はキツネ色なのに
中が生
そのたびに私は、
レンジでチン♪
「もう一回温めるね〜」
って
最初は
「たまたまかな?」
って思ってたけど
いやいや、
たまたまの頻度じゃない
そして、
ここで思ったわけです
旦那よ
あなた、子供の頃
それに気付かず食べてたんだろうね
そりゃ、
青魚食べて
気持ち悪くなるわ
魚が悪いんじゃない
完全に
火、通ってないから
子供の頃ってさ、
「これ生じゃない?」
なんて、
気付かないかも
出されたものを
そのまま食べて、
結果、
「青魚=気持ち悪い」
って刷り込まれたんだと思う
私が作っても、時々中が生のことある
けど、すぐ気付いてチンしてる
実家でも、時々あったなー
でも、義母も旦那も
生って気付かないタイプで
今なら分かる
旦那は
青魚のトラウマじゃなくて、
加熱不足のトラウマ
私は毎回レンジでチンしてたけど
旦那は
それを知らずに育った
そう思うと、
なんだか切なくなる
今は、
私が煮魚も作ってて
旦那は食べられるようになった
今こうして
私が台所を死守している理由は
ここにある
食事って、
命に直結するんだよね
旦那の偏食は
性格じゃない説爆誕
子供の頃の食習慣って
大事だなと改めて思う
私はいつも、簡単なもので
ワンパターンな食事しか
つくってないけど
中身が生だけは
気を付けていこうと
思います
