こんにちは、さくらです♪
長男が産まれた頃の話です。
長男が産まれた瞬間、
義母はスイッチが入った。
そう、初孫フィーバー![]()
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まぁ分かる。初孫は可愛い。
テンション上がるのも理解はできる。
でもね、産後の私にはそんな余裕、1ミリもなかった![]()
完母を目指して、乳首は痛いし、
寝不足だし、心も体もズタボロ。
それでも「もう少し頑張りたい」って、
毎日必死だった。
現実問題、少しミルクも足してたけど。
それは私が決めること。
なのに。
長男が泣いた瞬間![]()
義母がどこからともなく現れて
「ミルク飲む?ミルク飲む??」
……は?また?? ![]()
私が「母乳飲ませます」って言うと、
ちょっと不満そうな顔。
今思えばさ。
義母は母乳かミルクかなんて
どうでもよかったんだと思う
ただ自分がミルクをあげたいだけ。
哺乳瓶を持って、赤ちゃんに飲ませて、
「私がやってあげた」
って自己満足したかっただけ。
母である私の気持ち?
完母を目指してる覚悟?
そんなの関係なし。
そりゃ、ガルガル期の私は
完全に敵認定 ![]()
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「手伝ってあげてる」って顔しながら、
一番踏み込んじゃいけないところに
土足で入ってくる感じ。
あの頃の私、よく耐えたと思う。
今なら「はいはい」って流せるけど、
あのときは無理。
産後の恨みは一生
義母はそんなこと言ったなんて
全く覚えてないだろう
でも、言われた方は
けっこう根に持ってるから![]()