管理栄養士/ダイエットコーディネーター/薬膳料理研究家の

佐々木純子と申します。ニコニコ

 

ブログに足をお運び頂きありがとうございます。

 

いよいよゴールデンウイークの幕開け!
お出かけしている方も多いと思います。
 
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パーソナル栄養カウンセリングを行っております。
特に、血糖値、コレステロールが気になる方、
食事を見直し、身体の中からきれいにヘルシーなりたい方のために、
おひとりおひとりに最適な食事方法をアドバイスしております。
 

★☆★

 

先日受講者さまから、

「年々痩せにくくなってきました。」びっくり

とご相談がありました。

「忙しいので朝ごはんは食べていません。」

 

 

◇◆◇

 

何もしないと、

 

年齢とともに基礎代謝が徐々に低下し、筋肉量も減ってくるので、その分脂肪が増えていきますえーん

 

20代30代女性では3kg程度、40代では6kg程、増える計算になります。

 

(日本人の食事摂取基準2005:参照)

 

………

 

朝ごはんは食べていらしゃらないとのこと。

 

実は私も、

魂忙しいと、朝食を抜くことがたまにあります。

 

こんな経験あります。

昼まで空腹にがまんできず爆  笑

 

つい、お菓子をぱくり。

 

→この瞬間、低血糖から高血糖に→空腹は若干満たされますが、

昼食はしっかり食べて満腹に。

 

ところが、

午後、忙しくて、ばたばたと動き回ったりしていると、

 

突然、夕方頃に空腹に襲われることがあります。

 

(低血糖が起きている可能性あり)

 

結局、また間食をしてしまうことに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

夕食もつい食べ過ぎてしまう傾向→高血糖になる。

結果、

 

糖を吸収して脂肪に変わる。

 

このメカニズムが、

 

痩せにくい身体を作ってしまう要因かもしれません。

 

…………

 

どうしても朝ごはんが

食べられないとき、私がこころがけていること。

間食は、

 

菓子パンや、砂糖、脂肪の多いお菓子は避ける。

 

チーズ、ヨーグルト、小魚、ナッツ類を5~6粒程度、

野菜ジュース等を摂るようにしています。

 

タンパク質とビタミン、ミネラルを補給します)

 

……

 

本日は、痩せにくい身体と朝食抜きの関連性についてお伝えしました。

朝ごはんは、時間を工夫してぜひ食べていただきたいと思います! 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(*^.^*)

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