管理栄養士/ダイエットコーディネーター/薬膳料理研究家の佐々木純子と申します。
ブログに足を運んでいただきありがとうございます。
低気圧の影響もあって、ここ数日風が冷んやりしてきました![]()
「手足が冷たい」「身体が温まらない!なかなか寝付けない」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。とお悩みのあなたへ
♫今年の冬、ぽかぽかの身体で過ごすためのポイント
をご紹介します。
冷え性は血行が悪くなる為、顔色が悪い、肌荒れ、むくみ等の美容のデメリットのほか整理不順、便秘等の健康にも影響があります。
【血のめぐりをよくし体温を上げる】
冷え症の方は、一般に体温が低いといわれます。あなたの体温はどの位?自身の体温をチェックしてみてください。平熱とは36.5℃前後といわれています。
寒い風に長く当たり身体が冷えたりすると低め、お風呂の後では高めになったりと環境によって若干変動はしますが‥一般には常にほぼ平熱に保たれています。
運動した後は身体が熱くなりますね。
血液のめぐりが良くなり代謝がアップされるためです。
★特別にスポーツをするということでなく、こまめに身体を動かし代謝をあげることが重要です。
運動不足になると基礎代謝が下がり血行が悪くなり冷え症を悪化させます。
特に手足の冷えを防ぐためには、身体を動かすことで、先端の毛細血管を刺激し、その刺激が新たな毛細血管を増やし、どんどん温まりやすい足先へと進化して行きます。
【良く噛むこと】
また、食事の後も、体が温ります。この現象を→「食事誘導性代謝熱、または特異動的作用」と呼びますが、よく噛んで食べると、食事誘発性熱生産性を高めエネルギー代謝を促します。
★食事をよく噛んで食べると基礎代謝が上がることが明らかになっています。
【代謝をアップさせる食事をとる】
炭水化物が不足するとエネルギー不足に陥り代謝が下がります。
朝食をしっかり食べることをお勧めします。
体を温める食べ物を食べることです。
一般に長ネギ、生姜、唐辛子等が有名ですが、その他に注目してほしいのはビタミンE。かぼちゃやアボカド、モロヘイヤ、ナッツ類、煎茶等に多く含まれています。また、トマトやレタス等は冷えやすいので加熱して食べると良いです。
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