超長文なので読まないで下の印だけ見ればいいですw
結論◎はアルトラムスです。
先ずは定番のいい訳から……ジュウリョクピエロ、残り3頭まで残していたのにかかわらず△。
結果は1〜2着馬は△▲と想定内も馬券はハズレ、ジュウリョクピエロは前走体重が減って勝ち過ぎ、オークスもマイナス体重であの発汗、買えません。競馬は難しいとますます思いました。
スターアニス、距離の壁ですかね?エンブロイダリー、ソダシ、ニシノフラワーのようなタイプのような気がします。スターアニスは次走、秋華賞へブッツケで出走してきそうですが距離不安が懸念されますがポテンシャルはものすごく高いので軽視は禁物です。
さて、ダービー、先ず私も何十年と競馬をしてきて謎なのがダービートライアルの青葉賞組から勝ち馬が出ていない事です。
オークストライアルのフローラSからは数頭勝ち馬が出ているのになぜ青葉賞からは出てないのか?
フローラS(東京2000)→中3週(中4週)→オークス(東京2400)
青葉賞(東京2400)→中3週(中4週)→ダービー(東京2400)
3歳の若駒にはこの時期2400はかなりの負担で疲労が残るのか?前哨戦の2400で目に見えない疲労が原因?!
しかししかし、
京都新聞杯(京都2200.2000)→中2週→ダービー(東京2400)
京都新聞杯からはアグネスフライト、キズナ、ロジャーバローズと3頭も勝ち馬が出ている。
200メートルの差が大きいのか??
前哨戦で長い距離を使う反動で青葉賞組が勝てないのなら距離の短い翌週のプリンシパルSから勝ち馬が出てもいいはず。
プリンシパルS(東京2000)→中2週(中3週)→ダービー(東京2400)
プリンシパルSは京都新聞杯と同じ週(去年から1週ズレる)で距離も短く状況だけ見れば京都新聞杯よりプリンシパルSの方が疲労も少なく済むのでプリンシパルSから勝ち馬が数頭いても不思議ではないはず。さらにフローラS(東京2000)→中3週→オークス(東京2400)と似たローテ、絶対に勝ち馬が出そうなローテにも関わらず未だに勝ち馬はいません。有力馬が青葉賞や京都新聞杯に流れるので出走馬のレベル自体が低いのかもしれません。
検証するには青葉賞を2000にして青葉賞組から勝ち馬が出れば答えが少しはわかるが……
現状考えられる答えは前哨戦に2400を走ると目に見えない疲労が残る、しかし、2200までなら疲労度は激減する。オークスで勝ち馬こそ出ていないが1勝クラスながら矢車賞(京都3牝2200)組から好走馬が出ているので2200までなら3歳の若駒でも反動が少ないのかもしれません。
プリンシパルSは理想的なローテだが基本的にレベルが低いので能力が足りないのでダービーは勝てない、と解釈してみました。
そういえば菊花賞も近年はトライアルの神戸新聞杯(阪神2400)より距離の短いセントライト記念(中山2200)や日本海S(新潟2200)の方が好走している。この事から3歳の若駒には前哨戦で2400メートル以上を使うと思った以上に疲労度が高いのだと思います。
もしかしたら2000から2200メートルは2400メートル以上のG1を目標にしている馬の休み明けの一戦、本番前の一戦には反動も少なく理想的な距離なのもしれません。
今年の青葉賞馬ゴーイントゥスカイは?またプリンシパルS馬メイショウハチコウ、京都新聞杯馬コンジェスタスはどんか結果を残すのか?!注目です。
また、オークスで好成績を残している忘れな草賞(3歳牝2000OP)に該当するレースは牡馬レースになく近い存在だと毎日杯(阪神1800G3)か若葉S(阪神2000OP)でしょう。毎日杯を勝ったあとダービー直行でシャフリアールが勝っていて毎日杯Vから直行ダービーローテも忘れな草賞の法則から軽視出来ない前哨戦です。若葉Sからダービー直行の馬は過去にいませんが若葉S V→ダービーは今後注目のローテかもしれません。
毎日杯の覇者アルトラムスと若葉Sの覇者マテンロウゲイルは皐月賞をパスしてダービーに向かえば勝ち負けできるローテだったような気がします。
また、オークスでは好走例がないフラワーCからオークス直行組もオークスでは勝ち馬が出てなくフラワーC→オークスと似ているローテのフジTVスプリングS→ダービーもオークスの結果から見て苦戦が予想されます。今年は人気の一角アウダーシアが該当しますが私はフラワーC→オークス凡走の法則からアウダーシアは厳しいのではないか、と思っています。
ゴーイントゥスカイ(青葉賞2400の疲労)
メイショウハチコウ(プリンシパルSのレベルが低い)
アウダーシア(フラワーCの法則)
この3頭は過去のダービーとオークスのデータから苦戦が予想されますがどうなるのでしょう。
競馬歴の長い読者の方、私の上記の考察はどう感じますか?意見や感想があれば是非お願いします。
いつも通り稽古量
ライヒスアドラー(中5週5本)◯
マテンロウゲイル(中5週5本)◯
ケントン(中4週2本)×
アルトラムス(中5週5本)◯
バステール(中5週3本)×
コンジェスタス(中2週2本)◯
メイショウハチコウ(中3週3本)◯
ショウナンガルフ(中15週8本)◯
アウダーシア(中10週6本)◯
ジャスティンビスタ(中21週6本)◯
リアライズシリウス(中5週5本)◯
アスクエジンバラ(中5週5本)◯
パントルナイーフ(中5週4本)△
ゴーイントゥスカイ(中4週4本)◯
フォルテアンジェロ(中5週4本)△
グリーンエナジー(中5週3本)×
ロブチェン(中5週5本)◯
エムズビギン(中2週1本)△
さすがダービー、どの馬も目標にしているのでビッシリ追い切ってますね。発熱で調整が狂ったグリーンエナジー、バステール、ケントン以外は稽古量十分です。
グリーンエナジーかバステールに◎の予定でしたがこの稽古量では◎は厳しそうな感じです。
新馬戦の人気も
ケントン(新馬戦8番人気)ジャスティンビスタ(新馬戦5番人気)コンジェスタスタス(新馬戦4番人気)以外は新馬戦3番人気以内でやはり新馬戦で1〜3番人気に支持される素質馬ばかりです。
NHKマイルCで新馬戦5番人気のロデオドライブが勝った例もあるねでケントン以外は問題ないとも思います。
全然絞れませんw
レース最速の上がりの回数(レース数-回数)
ライヒスアドラー(4-1)×
マテンロウゲイル(6-3)◯
ケントン(6-1)×
アルトラムス(4-2)◯
バステール(4-3)◯
コンジェスタス(3-1)×
メイショウハチコウ(5-1)×
ショウナンガルフ(4-2)◯
アウダーシア(4-3)◯
ジャスティンビスタ(3-1)×
リアライズシリウス(5-1)×
アスクエジンバラ(8-2)×
パントルナイーフ(4-1)×
ゴーイントゥスカイ(4-0)×
フォルテアンジェロ(4-2)◯
グリーンエナジー(4-2)◯
ロブチェン(4-2)◯
エムズビギン(4-2)◯
ここでやっと7頭に絞れました。
マテンロウゲイル
アルトラムス
ショウナンガルフ
アウダーシア
フォルテアンジェロ
ロブチェン
エムズビギン
皐月賞組以外では勝ちが絶対条件で
ショウナンガルフとエムズビギンは厳しそう。
5頭
マテンロウゲイル
アルトラムス
アウダーシア
フォルテアンジェロ
ロブチェン
アウダーシアは上記のフラワーCの法則で厳しそう。
4頭
マテンロウゲイル(500キロ)
アルトラムス(474キロ)
フォルテアンジェロ(450キロ)
ロブチェン(530キロ)
この4頭に勝ち馬がいる。ここまではあっているはず。
ロブチェンは少し馬体重が多く長い距離は不向き?それに加え皐月賞のレコード勝ちの反動も懸念で2着候補
3頭
マテンロウゲイル
アルトラムス
フォルテアンジェロ
全て人気薄だけど大丈夫か?自分でも不安。
全て皐月賞組でレコード決着で疲労度を考え、左右から包まれほとんどレースをしていなく最下位だった18着のアルトラムスが1番疲労度が少ないと思いアルトラムスを◎で勝負してみます。実質皐月賞パスの内容なら毎日杯V→ダービーのローテでシャフリアールが勝っているので勝ち負けも十分ありそう。
印は
◎アルトラムス
◯ロブチェン
▲マテンロウゲイル
△フォルテアンジェロ
△アウダーシア
×バステール
ドラマなら親子三代で無敗でダービー制覇のコンジェスタスタスだが2週連続でドラマは欲張りすぎです。
2026年日本ダービーは4番アルトラムスが勝ちます。
馬券
単勝複勝
4番アルトラムス
ワイド
2-4
4-5
4-6
4-9
4-15
4-17