今日はやさしかった
【みっちゃん】のお通夜に
家族総出で行ってきた
早く会いたい反面
どこか認められなくて
見るのが怖かった…
入口を入ると、やっぱり
特別な空気感だった為
とても身が引きしまる
気持ちがした
親戚たちが一列に
並んでいる中を
自分の番が来るまで待つ
まだみっちゃんは見えない
部屋中の線香の匂いや
飾りつけを見ると…
ホントに死んでしまったんだ…
急にそんな気持ちに襲われて
目が潤んだ
やさしかったみっちゃんは
本当に寝ているようだった
いつもかけていた眼鏡はなく
少し印象は違った
みっちゃんには…
もぉ会えない…
もぉ話しも出来ない…
もっとたくさん話せば
よかった
いまさら後悔しても仕方ない
けど…やっぱり…
人間、そーなってしまってからじゃないと気づけない
ダメだなぁ~
今、思い出される
みっちゃんのあの声を
頭の中に焼きつけよう…
みっちゃん
安らかに眠るんだよ
またお母さんよろしくね
【みっちゃん】のお通夜に
家族総出で行ってきた
早く会いたい反面
どこか認められなくて
見るのが怖かった…
入口を入ると、やっぱり
特別な空気感だった為
とても身が引きしまる
気持ちがした
親戚たちが一列に
並んでいる中を
自分の番が来るまで待つ
まだみっちゃんは見えない
部屋中の線香の匂いや
飾りつけを見ると…
ホントに死んでしまったんだ…
急にそんな気持ちに襲われて
目が潤んだ
やさしかったみっちゃんは
本当に寝ているようだった
いつもかけていた眼鏡はなく
少し印象は違った
みっちゃんには…
もぉ会えない…
もぉ話しも出来ない…
もっとたくさん話せば
よかった
いまさら後悔しても仕方ない
けど…やっぱり…
人間、そーなってしまってからじゃないと気づけない
ダメだなぁ~
今、思い出される
みっちゃんのあの声を
頭の中に焼きつけよう…
みっちゃん
安らかに眠るんだよ
またお母さんよろしくね