以前、三女ちゃんの6〜7ヶ月健診のことを書いたんですが、書き忘れていたことがありました。
タイトルの「陰門癒着」についてです。
長女が6〜7ヶ月健診を受けたとき、陰門が癒着しているから小児外科に紹介状を持って受診するように言われました。
わかりやすく言うと、膣の入り口の部分が、くっついてしまって穴が塞がっていました。
え?いつから?産まれたときはくっついてなかったよ?
いきなりそんなことを言われ、すごく心配で…家に帰ってから色々調べたのを覚えています。
先生曰く、たまにいるそうです。
でも、健診でお股を見ない先生も多くて、よく見逃されることが多いそう。
実際、三女の健診は長女とは別の小児科で受けたんですが、お股をガッツリ開いて見ることはしてなかったです。
長女のことがあったので、三女は毎日しっかり陰門が癒着していないかチェックしています。
何で長女のときは気付かなかったんだろうか…
そして、小児外科受診。
どんな処置をするのか怖かったのですが、
癒着してる部分にクリームを塗り、金属のヘラでパカッと開いてもらいました。少し血も出ました…。
陰門癒着…
そんなの知らなかった。
そして健診で見逃されることが多いだなんて。
今から6〜7ヶ月健診を受ける女の子のママさん!
お股もしっかり開いて診てもらって下さいね!