異動してきたGさんと、2人でランチに行った。
Gさんは見た感じ40代半ば位、
高2の息子さんがいる、シングルマザーだそう。



最近は会った人が韓流に興味があるか、
チェックするのを習慣にしている。


直に韓流好きか聞くより、やはりこのワード


「私先週、新大久保に行ってきたんです~

 (いつも行ってるけど)すごい人でしたよ。

 Gさんは新大久保に行った事はありますか?
↑さりげないつもり



「あ~、新大久保ね。何年か前まではよく行ってたんだ。
 でも、パク・ヨンハが自殺したじゃない。
 あれから行ってないね。」


「 ・ ・ ・ ・ 」



私が知ってるパク・ヨンハは
冬のソナタでチェ・ジウの婚約者役だった事位で、
それでも自殺のニュースを聞いた時は、ショックだった。


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ファンの悲しみ、苦しみはいかばかりかと思う。



5年前に、たった32才で自殺してしまった年下の友人
タイ料理や韓国料理、酒が好きで、
新大久保にもよく一緒に行き、

わざわざ小汚そうな店を狙って入ったりした。
(小汚い店=うまいという訳でもない事も判った)
おおよそ韓流にはまるタイプじゃなかったけど、
生きてたら、今のすっかり変貌した新大久保にもうけつつ
新たな店を開拓したりしたろうな。



どうにかしてやれなかったかと
とにかく可哀想で泣けて泣けて仕方なかった。
他の友人は、こんなに自分達を悲しませるなんてと

怒っていた。でも悲しみは同じ。



何年か前、韓流スターの自殺が相次いだ事もあった。

理由はいろいろ取沙汰されたけど、

常に人目に晒され、人気が気になる特殊な職業だし、
精神的に不安定になりがちなのも、想像に難くない。



でもたくさんの人に夢や希望を与える事もできる

仕事なのも事実。



大勢のファン達が自分を愛してくれてることも
ファンをすごく悲しませる事になるということも
忘れないでほしいと願う。




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