私の初渡韓は、2008年の春。
NYで知り合った、韓国人の女友達Bちゃんの
ソウルで行われる結婚式に、参列することになった。
韓国の結婚式ってどんなの?
ネットで調べると、祝儀は日本円でせいぜい5000円位、
親しくない人でも誰でも参加可で、
服も普段着でOKとか、食事もビュッフェ形式だったり
とにかく日本より、かなりカジュアルらしい。
一応おめでたい席なので、フォーマルな服で参列する事に。
結婚式前日だというのに、
わざわざBちゃんが仁川空港まで迎えに来てくれた。
Bちゃんが東京に遊びに来て以来、4年ぶりの再会。
すごく気持ちの優しい、賢くて芯の強い子で、普段密に
連絡をとってる訳ではないけど、妹のように思える存在だ。
明洞のホテルまで連れてきてくれて、
明日の結婚式の招待状を手渡される。式場はこのホテルの最寄り駅から、南に電車で30分位の駅を降りて、
さらにタクシーで10分位との説明を受ける。
大丈夫だよ~
明日楽しみにしてる![]()
と別れる。
早速、招待状を開いて、明日の場所を確認。
・・・・・ 読めない。
もはや字というより、同じ記号を合致させるかのように
路線図から同じ駅名を探す。
あった
場所的にも、多分この駅。
でも間違ってたらシャレにならないし、
祝儀の確認もしたいので、ホテルのフロントへ。
この駅で間違いないのと、
祝儀は友人なら5万ウォンでOKとの事。
白い封筒に” 祝結婚 ”とマジックで書いて、
それに祝儀を入れて受付で渡せばいいと、
隣にいた若いホテルマンに、私の為に書いてやれと
封筒とペンを渡す。
すみません。僕、漢字書けないんです。
と、バツが悪そうに答える彼。
↑最近の韓国の若者は漢字が書けないせいか、
慶弔用の漢字スタンプが売ってるそう。
大丈夫。自分で書けるからと、自分で書く。
漢字が書けるって、海外だと鼻高いよね![]()
COOL JAPAN万歳![]()
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これで明日の結婚式の準備もバッチリ~![]()
せっかく韓国にきたし、明洞の街でも繰り出そう![]()
明日が楽しみだなあ![]()
続きます
↑Bちゃんのラブラブっぷりを、確認しに来たわよ~![]()


