15:53 子宮口8cm開大で分娩台へ♥akn♥


前回は何がなんだかわからぬままレイ誕生~って感じだったので、今回は分娩までの様子をちゃんと見ようと心に決めてました♥akn♥

早速準備段階で意外と冷静に?観察できました。尿管を通したり剃ったり等々・・・。


今回も前回同様、会陰切開はできればしないで下さいとこれだけは助産師さんにしっかり伝えました。

私の中では、前回切らずに済んだし、1週間前の健診で2700g位だったから、3000g弱で生まれてきてくれるはずだから、きっと今回も切開なしでいけるという自信がありました。


冷静に観察している一方で、陣痛の波がやってくるたびに「痛いーー!」「やばいーー!」「わからないーー!」とかいろいろと絶叫していたと思いますsei

陣痛室で隣だった例のニンプさんもわたしと同じくらいに隣室の分娩台へ上がっていて、あっちが先に生まれそうだのこっちが先っぽいだの助産師さんや看護師さんたちもバッタバタsei

そして、いきみたい感じがそれほどないまま、先生と助産師さんに導かれるままいきむsei悲鳴と絶叫とともに。

数回いきんだところで「やっぱり切開するね」と助産師さんsei

内心「えっ!?」と思いながらも早く出てきてくれるならともちろん承諾。

麻酔してる様子もバチンバチンと切られてるところもバッチリ見れましたぐー


それから、たぶん3~4回いきんだところで頭が出て、今回はちゃんとこの出てきかけた頭をこの目で見ることができましたながれぼし

最後にいきんで・・・・・・・


16:21 リツ誕生キラキラ3


出てきてちょっと刺激されて産声baby

レイの時もそうだったけど、感動~~~sao☆っていうよりは、やっと出てきてくれたー、痛みから解放されたーーーという、やりきった感、安堵の気持ちのが大きかったです。

とにもかくにも、自分の胸の上にやってきたまだ紫色した我が子はやっぱりかわいいsei

と浸っていたのもつかの間、誕生直後のいろいろな検査がスタート。

まずは体重体重を測ったわけですが、その数値を見て自分の目を疑いましたsei

3364gsei

3000g未満で生まれてくると思いこんでいたのでびっくりakn


その後はお腹を押されて胎盤を出し、血を出し、そのたびに「イテテテ・・・」

検査が終わったリツが再びわたしの胸の上にやってきてカンガルーケアsei

ここで義両親とレイがやってきて・・・

ベイビーを見たレイは「赤ちゃんのママは(誰)?」・・・

「ママだよ」と教えると号泣・・・seiそりゃそうだよね・・・sei



産後経過をみるのにもう一度陣痛室へ、さんざんお騒がせしたことを助産師さんや看護師さんにお詫びしながら向かいましたあはは


とにかく今回は、本格的な陣痛からは約3時間と早かったけど、お産の進みが早すぎて、めまぐるしく進みまくるその痛みについていけず、もしかしたら前回よりも辛かったです・・・sei

産後の疲労度も前回と比べものにならないくらいぐったり・・・aya

でも産後2週間経った今、やっぱりその痛みは忘れちゃうんだな・・・sei



長くなりましたが、これが今回のわたしの出産の記録です。

ほとんどレイのお下がりだったり、名前も「レイ」と間違えて呼ばれがちで、早くも次男街道まっしぐらのリツですが、これから大切に育てて生きたいと思いますakn