12:00過ぎから骨盤あたりにも違和感が。
13:07 ちょっと体勢を変えた瞬間、破水![]()
話には聞いていたけど、ほんとに水風船がパァァァッッッン
って割れる感じ![]()
あまりに大量の羊水が流れ出し、ひぃぃぃぃ
とナースコール。
助産師さんがペットのおしっこシートみたいなのを敷いてくれました。
ここからの進みが早かったです。
破水後の痛みはもう‘張り’ではなくて自信をもって“陣痛”と言える痛み。
間隔も2分間隔になり、彼にも「戻ってきて」と連絡![]()
14:17 内診
驚いたことに子宮口はまだ4cm開大
まだ4割ーーー![]()
この後激痛が来るたびに彼におしりを思いっきり押してもらうも、あまりの痛さに2分毎に大暴れ・・・
「痛いー」だのおしり押さえる場所が「もっと前ー」だの「やっぱりもうちょっと後ろーーー」だの![]()
彼もよく汲み取ってくれたよな、、、と今となっては感謝の気持ちでいっぱいです・・・![]()
彼が退室してるときは助産師さんを大声で呼んで「おしりおさえてーーー」とSOS・・・![]()
誰も助けがいないときの方が、意外と冷静になってひとりで痛みを逃せるのに、頼る人がいるとつい甘えてしまって・・・![]()
あまりの暴れ具合に?助産師さんが分娩室に近い陣痛室に移動させてくれました。
カーテン1枚で仕切られた隣のベッドにも経産婦さんと思われる陣痛中のニンプさんが。
そのニンプさんがそれはそれは冷静で、わたしも陣痛の合間の割と冷静なときには若干自分が恥ずかしくもなりましたが、痛みがやってくるとそんな恥なんてみじんも感じず。。。
退院直前のお祝いディナーの時にこのニンプさんと同じテーブルになりました・・・・・![]()
助産師さんに「鼻からちゃんと吸って!!」と注意された私が、「鼻詰まってるのっ
」とキレ気味で答えるという問答が何度もあったことを笑われたり、旦那さんがわたしの支持に黙ってちゃんと応えていてくれてて優しい旦那さんだね、とか、陣痛中の一部始終を当然知られてて、やっぱりちょっと恥ずかしかったけど、おかげで仲良くなれました
ちなみにこのニンプさんは、4歳の娘ちゃんが陣痛中も同室していたので、衝撃を与えぬよう必死で痛みをこらえていたとのこと。
話はそれましたが、、、
15:53 子宮口8cm開大
いきみたい感じはまだそれほどなかったし、全開でもないけれど、分娩台へGOサインが![]()
「えっ、もう分娩台上がれるの
」とちょっと拍子抜け。尋常じゃないほど痛がってるくせに。
つづく