
そう言えば順さん先日大坪くんが言ってたのです新井さんと一緒にレジ入りたいと言ってましたよ。
貴史がこんなことを言ってた。
え。
大坪くんが。
なんでなんだろう。
僕は疑問に思った。
大坪くんにはいつも僕がからかうと新井さん僕を怒らすと怖いですよって言われて大坪くんには大丈夫いつでもかかって来いよって僕は言う。
大坪くんは僕を殴ろうとするけど大坪くん口ばっかりでやっぱりいいやって言われる。
貴史から聞いた大坪くんの家庭環境で僕は気がついた。
大坪くんが僕に少しずつ近ずこうとしてること。
大坪くんは貴史と仲良し。
でも貴史と僕が一緒に居ることが多いから大坪くんは貴史と遊ぶ事に遠慮してるみたいだ。
大坪くん。
仲間にしてあげようかなって僕は最近思うようになった。
貴史から大坪くん情報は聞いてある。
先日大坪くんにメモを渡そうと思い持って行った時は大坪くんから新井さん俺まだ介護やるか分からないからメモ要らないよって言っていたけど僕の問に大坪くんはちゃんと答えた。
大坪くん一歩前進したかのように思った。