昨夜から貴史の家に泊まりに来ている。
貴史の隣で僕はMs.OOJA Beを聴きながら自分と戦っている。
今朝僕が先に起きてから貴史は起きた。
でも貴史はまた眠りについた。
若いって良いな。
沢山眠れるのは体力がある証拠。
僕は貴史よりも一回り以上歳の離れたおっさんだよ。
だから眠くてもなかなか眠れないし寝たかと思ったらすぐに目が覚めてしまう。
貴史はいつもお布団に入ったら何の前触れもなく夢の中に入る。
お布団の中に入った3秒後には夢の中なのだ。
僕には出来ない貴史の必殺技。
僕はお布団に入ってから眠りにつくまでいつも2時間以上かかるのだ。
貴史は基本的にイビキをかかない。
僕が心配するレベル。
貴史は寝言をよく言う。
これがかなり面白い。