僕は15分前から黒霧島を水割りで飲み出した。
普段はお酒を昼間に飲まないようにしているけど今日は飲みたい気分だった。
僕はものすごく淋しいのだ。
彼女の甘えたい。
これが僕の本音。
でも普通のカップルみたいに年がら年中会っていると新鮮味が消えてしまう。
だから僕はいつも昼間の女の子よりも夜の女の子を選択するのだ。
僕から見る彼女は特別。
彼女から見る僕も特別でいたい。
僕は今限界を感じている。
今1番欲しいものはお金では買えない。
何故かと言うとその答えは愛情だから。
2ヶ月後彼女と会った時に僕は報われるのだ。
それまでは我慢我慢。
男は我慢と辛抱がつきもの。
彼女に会った時に僕は3歳児に変身する。