
僕は昨夜1人では居られなかった。
夜遅くに貴史に電話した。
貴史に会いたい。
これから会いに行っても良いかな。
僕はそう貴史に伝えた。
貴史は良いですよって言ってくれた。
貴史宅に行く前にサイゼリヤに寄った。
白ワインとライスとリブステーキを注文した。
白ワインはすぐに提供されたけどメインが来ない。
30分経っても40分経っても店内が混みあっていたから順番順番って僕は自分に言い聞かせていた。
こんな事考えていた時に女性スタッフが僕の居るテーブル席に来てこう言った。
ラストオーダー。
え。
女性スタッフに僕は冷静な態度でラストオーダーの前にオーダーしたのまだ来ていませんけどって伝えた。
女性スタッフは何も言わず厨房へ姿を消した。
それから待つこと10分お店の対応はなくレジに僕は向かった。
お客様のお会計は200円です。
女性スタッフは言ってきた。
女性スタッフはずっと下を向いたままだった。
お会計を済ませ僕はお店を後にした。
お腹空いたなって歩きながら独り言。
すき家に寄ってみたらテイクアウトのみ。
やよい軒に行ったら満席。
僕の心はお腹空いたよーって叫んでいた。
マクドナルドが目に止まった。
マクドナルドに行きチキンフィレオとポテトとコーラーを注文した。
マクドナルドの女性スタッフはものすごく親切な対応をしてくれたお陰で僕の怒りは一気に沈んで行った。
マクドナルドの女性スタッフからはお客様営業時間21:00までとなりますけど大丈夫ですかって言われて女性スタッフを見た時に僕にはそのマクドナルドの女性スタッフが天使に見えた。
優しくされて嬉しかった。
氷川台駅から練馬駅に出て江古田駅に向かった。
久しぶりに貴史に会えるのが嬉しかった。
江古田駅に着いてから貴史の分の飲み物と僕のお弁当を買いに100円ローソンとオリジン弁当に行った。
そして貴史宅へ。
貴史は僕を順さんお久しぶりです。
どうぞどうぞって笑顔で迎い入れてくれた。
貴史の笑顔は僕には眩しかった。
いつもの貴史。
いつもの笑顔。
いつもの優しさを感じた。
貴史から順さん色々あって大変でしたねって言われて最近の状況を話し貴史に話しを聞いてもらった。
貴史の良いところはいつも同じ態度で僕に接してくれること。
貴史は僕と同じでいつも何事に置いても本気って言うこと。
僕にとって貴史は誰よりも大切な存在感。
貴史は遊戯王が大好き。
僕は漫画には全く興味ないけど貴史が順さん僕教えますのでやって見てくださいって最初から最後まで一生懸命にゲームの説明をしてくれる。
僕は最初全く興味ないけど貴史の熱意には適わないのだ。
僕はゲーム内容をあまり理解出来なかったけど貴史の必死な姿が眩しかった。
夜中3:00過ぎまで貴史と語り貴史は僕の話しにケラケラ笑ってくれて嬉しかった。
僕にとって貴史は彼女よりも大切な存在。
皆さん見てください。
貴史の表情眩しいでしょ。