学校帰り家の玄関を開ける瞬間…いつも憂鬱でした。
母がどんな口調で「おかえり」言うのかなって。
普通だったときはホッ。イライラしていた時は
あ~💧
ほんとだったら家って疲れてたらだらだらしたり、
落ち込んでたら一人になってぼーっとしたり、楽しいことが
あったら話したかったり自分らしくいられるところのはず
だった。落ち込んで暗い顔をしてたら怒られ・・・泣きたいときも
無理やり笑顔。自分の気持ちがなんだかよくわからなくなってました。

大人になってから、同じ境遇の姉と幼少期のことを話したとき
同じ感情だったことがわかりました。今たまに思い出して
フラッシュバックに悩まされてることなど話したら姉は一緒に
泣いてくれてその時に助けてあげられなくてごめんと。
わかってもらえるだけで十分でした。それ以来姉とはそんな話を
して助けてもらってます。

ただ、思春期には家族にも友達にも顔色を伺ってしまうような生活を
していたので頼り下手で一人で抱え込んでました。
高校生の時に初めてできた彼氏。一緒にいてくれる安心感。ほんと
うれしかった。初めてできた味方みたいな気分でした(笑)

本当はそういう安心感、親からほしかったのかも…今になって思います。子育て期間中は主人は仕事も趣味も忙しくてワンオペでした。頼り下手の私はまたもや一人で抱え込み心が爆発しそうでした。その時期は
旦那様が共感してくれる味方であってほしいですよね。

パパもママも子供もそれぞれ自分尊重していい!歩みよれば・・・
何事もお互いが好きだから幸せになってほしいって気持ち持てたら
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