ぷっくりシールの続報です。

試作品が好評だったので、さらに改良をしてみました。


レジンを塗る量で、膨らみ具合が変わることに気がつきました。

そこで、コッペパンやジャムパンは、手前にある方だけレジンを厚めに塗ることで、よりリアルな凹凸を表現することに成功しています。


僕にとっては、とってもとっても画期的な発見です。

彫刻などの立体物と違って、絵画は元々平面的なものだけど、
この方法を使えば、絵のなかに奥行きを作り出すことが出来ます。



レジンの塗り方はと~っても繊細で、つま楊枝の先につけて少~しずつ制作していきます。

そのため、それぞれ厚みに違いがあって、ふたつとして同じ物は作れません。

額に入れて飾れば、僕だけの「アート作品」として胸を張れるような形になりそうです😊

とりあえずホワイトデーのお返しとして4枚ずつ収めたミニ額を制作して、みなさんの感想を聞こうと思います😄✨