10月で「ごほうびシール」のシリーズを描きはじめて3周年をむかえました。
コツコツと描き続けて、きのうまでに1224種類、
我ながらよく描いたなぁと思います。
電車の中でシール帳を見ていると、まれに声をかけられるのですが、作品のことをその場で考えて話すことが得意ではないので、帰り道はいつも反省してばかりです。
部屋の片付けと同じように、自分の頭のなかも、いつも整理をしておかなければですね。
・・・なので、今日はシールの制作に至るまでの作風の変化を、写真を交えながら振り返ります😊
何に使ったかは覚えていないのですが、自分で考えたキャラクターのぬり絵を作りました。これが最初期の作品かなと思います。

コロナ禍だった2020年、思うように人と会えない時期に手作りの演奏会を企画して、イラスト入りのプログラム描きました。



それらと並行して、カレンダーを作りました。




簡単にまとめるとこんな流れです。
世の中にはいろいろなアートの形あるけれど、
いろいろな作品を作り続けて、僕もようやく自分らしい形にたどり着いたように思います。
自分自身の特徴として、本業は「音楽講師」であること。
レッスンで使うシールをアート作品にする人はきっといないと思うので、もっと掘りさげて、自分の世界を広げていきたいです。
それから、つい制作に没頭してしまう癖があるので、こまめにブログを更新したり、欲しい人のために売ることにも力を入れなければと思っています。
これから先、5周年を迎えるころにどんな作品が生まれているのか、自分自身も楽しみにしています
とりあえず、まめに更新をすることから始めようと思うので、どうぞよろしくお願いいたします😄
【おまけ】

夏から制作していてもうすぐ完成するので、近々また発表します😄

