相変わらずシールが人気で、お会いする人たちから様々な感想やご要望をお伝え頂きます😊

挙げればきりがないのですが、先日
「もっと大きくて目立つようなシールにしたら」
といったご要望を頂きました。

大概のご要望はとりあえず検討をするのですが、今回は対応できないことをすぐに答えました。

たしかに大きいほうが見映えもいいし、いろいろな物に貼ることができるのかも知れません(描くのも楽)

でも、シールが大きいと楽譜に貼ったときに曲名が分からなくなってしまいます。

少しずつ売れるようになった今、「合格した印」として始めた本来の目的は忘れてはいけないことです。




穴が空くほど眺めたシール帳は今でも僕の宝物で、どこに行くときもいつも一緒です。

世の中にはいろいろなアートがあるけれど、「ごほうびシール」をテーマに探求しているのは僕だけかも知れませんね😊

そもそもシールをアート作品と呼べるのか分からないけど、同等かそれ以上に愛情と情熱を注ぎながら制作してきたつもりです。

ファイルをめくったときに、モノクロの楽譜にシールがそっと彩りをそえるような形が僕の理想です。

1000種類まであとわずか、皆さんに喜んでもらえるようなシール作りを引き続きがんばります✨





【おまけ】
「わくわく万博編」が完成したので、つぎは昭和をテーマにしたシリーズを制作しています😄