また、パイライトの中でも穴がゴツゴツと開いているようなタイプのものは、人の為に尽くしすぎる人に自分自身を犠牲にしないで人と付き合う方法を潜在意識レベルで伝えてくれるようなエネルギーを持ちます。
このようにパイライトは形にも意味があり、綺麗なキューブは安定力がとても強く、心身のバランスをとるのに有用です。
●琥珀
透き通ったはちみつ色に輝く植物の雫(しずく)、アンバー。
日本では琥珀(こはく)と呼ばれ、古くから宝飾品として愛されてきました。
琥珀は三千万年という遥か遠い昔、松類の樹脂が地中に埋まり化石化したものです。
そのため「湿った宝石」とも呼ばれているそうです。
じっと見つめていると、人間が誕生する前の遥か古代、大自然のオーラを伝えてくれます。
石器時代には既に装飾品として用いられ、古代エジプト、ギリシャ時代より祈祷師が儀式を執り行う際に神聖なお守りとして身に付けと言われています。
日々の出来事で落ち込むことが多かったり、鬱症状がある方はアンバーの明るい波動を浴びると精神的に安定してくると言われています。
また消極的でチャンスをなかなか動けず、チャンスを逃がしがちな方もアンバーのもつポジティブな波動と行動力で変化があるかもしれません。
また、周りの人へもあなたのポジティブが影響し、それにひきつけられた明るい友人が集まってきます。
アンバーは摩擦で静電気を帯びることから良い気を引き寄せるとされ、その黄金色の色合いも相まって、安定した財運、人気運の象徴(お金持ちの象徴)ともなっています。
反面この石は火に当てると心地よい香りを放ちますが、たちまち燃えてしまうはかなさも持っています。
毎日の生活に疲れを感じたり、精神的に弱っているときにこの石を手にとって耳を傾けると、偉大なる地球・自然のパワーが魂に刺激を与えてくれ、いろいろな物事がちっぽけに思えるような勇気と気力を呼び起こしてくれます。




