✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。 -14ページ目

✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

✴︎明日賀じゅん✴︎

絵を描いています。

子どものころ
夢や空想の中で
行ったことがあるような場所

✴︎不思議でへんてこな、しあわせな世界✴︎

そんな世界の記録。

こんにちは。
空想世界と現実世界を繋げる

アート&イラストを描く
明日賀じゅんです。



◼️モモと、若く見える人についての考察


お世話になっている大好きな司書の先生

そして司書の先生でもあり、

長男の友達のママさんでもある友人と

初めて3人でランチをした。


昨年10月に私からお誘いしてたのに

それぞれ家族の体調で二度、予定が流れたから、

まさかランチ出来ない運命か?と思ったりしていた。

(大げさ)


念願がやっと叶った〜と思って

待ち合わせに向かった矢先、

予定していたお店がまさかの臨時休業。


急遽話し合って、青い理髪舘工房モモへ向かった。






       

そこは可愛いくてレトロで

食べ物もこだわりがあって、

私の中でずっと行きたい候補だったのだけど、


数十年前に母に姉と一緒に連れて行ってもらったきり、

車の一方通行が多い城下町付近の狭い道を迷うのが怖くて、自分では行けてなかった店。


    

私が司書の先生に話したかった

ミヒャエルエンデとモーリスセンダックについて

マニアックな話をするため

本をちょうど持参していたから、


モモのお店に入って、


ハッ!ここ、モモ!

まさにエンデの『モモ』!


と気づいて、一人にやけていた。


       

お店の人がテーブルに置いている

エンデの本に気づいて、


やはり、ミヒャエルエンデの『モモ』が

お店の名前の元になっていること、

時間がないと言っている人達がゆっくり

過ごせるようにこのお店を作った、 


というエピソードを

お店の人から話してもらえて、

さらに嬉しかった。





      

農園のサラダ、パスタ、

玄米コーヒー、米粉のザッハトルテ


どれも美味しくて、

長居させてもらって

11時頃から14時半過ぎまで

ご飯食べながら喋り通し。


     

司書の仕事のこと、絵本作家のこと、

本のこと、

さらにはお店の人からも交えて食のことや

推しアーティストの話を聞いたりしたり。


       

でもそんな話が全部ぶっとぶような

一番の衝撃だった話が、


司書の先生と年齢の話になって、

司書の先生が昔の話をする時に

こんな昔の話をしていると、

いくつ?てなりますね、年齢がバレますね、

といつも恥ずかしそうにしていて、


私と干支が一緒と聞いていたから

一回り、年上かなぁ〜と思っていたら

まさかの二回り、24歳年上だった。


       

若すぎて。

年齢を聞いた後に思わず

肌もマジマジと見てしまったけど、

肌も綺麗で。


でも、若く見せようとかそんな気合いは

全く感じられず、化粧も服も

めちゃくちゃナチュラルな人で。


       

家に帰って思ったのは、


先生は文化的なものの興味が凄い。

というか、若い。

私よりよっぽど今のアーティストも知っていて

ライブにも行っていて、

好きなものに対する行動量がとにかくすごい。


沢山話して、元気でくるくる動いて、

そういうエネルギーが溢れているところが

むちゃくちゃ若く見えるんだなぁと思った。


先生が米津玄師にハマったのは

ストレイシープというワードが引っかかって、

カンパネルラも見つけて

自分が大好きな山頭火も、春と修羅も

歌詞から彼が読み込んでいることに気づいて

そこからどんどん好きが増したらしい。


        

先生が若いのは、本に関わってるからかしら?と

最初冗談で思ったけど、


本きっかけでさらに広がる世界、

あながち的外れではなさそう。




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