台(うてな)ダム。


うてなダムって名前は知ってたけど、

「台」と書いて「うてな」って読むのは知らなかった(笑)

隣の伯方島にも生活用水を供給しているんだとか。


時間があれば大山祇神社にも寄りたかったんだけど、

今日はダムカードの回収だけってことで(笑)


うてな湖の一角で、水面がぽこぽこと泡立っている場所があって。

気になったので、帰ってから調べてみた。

これは「連続式空気揚水筒」という水質保全設備によるものらしい。

湖の底の方に空気を送り込み、水を循環させることで、上下の水温差を小さくし、

プランクトンの異常発生や水質の悪化を防ぐ仕組みなんだとか。

特に水温が高くなる春から秋にかけて活躍する設備らしい。

ただ泡が出ているだけかと思いきや、水質を守るための大切な役割があったとは。