前回の続きです。
ある大学病院に、遺伝カウンセリングの相談メールを送ることにしました。
クリニックでわりと確率の高い結果を言い渡された日の翌日の深夜です。
時間はAM1:30頃。
運良く、そして、レスポンスの良い病院でありがたいことに朝一折り返し連絡をくださいました
夜更かししてたので、その電話でムニャムニャ起きたのですが‥
文字数オーバーするのでは?というくらい、事細かく今回の経緯と、それについての夫婦の考え、私自身の悩みなどを説明したメール内容を見た担当者の方が、お忙しい中時間を調整してくださり、その日の夕方に急遽カウンセリング予約を取らせてくださいました。
午前中か夕方なら、とおっしゃってくださったのですが、午前中は約束があったので、なんとか夕方にと。
娘を連れて、初めて行くその大学病院へ。
都内のクリニックで渡された結果説明の用紙数枚を持って伺いました。
・あまり時間がない中で羊水検査を予約してきたが、リスクが0ではないので不安
・こちらの病院で行ってるNIPTとはどんなものか
・この結果を見て、専門の先生はどう思われるか
・羊水検査をキャンセルしてここでNIPTを受けるのは可能か
・私が受けた都内のクリニックの先生やカウンセラーは信頼できる人達なのか←自分で調べて受けに行ったくせに、失礼な話ですよね。でも、この時はなんかもう余裕なかったので。
など、相談メールに書いたことを中心にかなりじっくりお話を聞いてもらうことができました。
無料ではなくてもちろん有料のカウンセリング。11,000円もするもので、夫も仕事で、勝手なことして大丈夫かな?と不安にも思ったけど事後報告で全然問題ありませんでした
むしろ、私の行動力を称賛してました。
産婦人科の先生も兼務されてる詳しい先生と、遺伝の研究に詳しい?先生。2人の先生ととにかく色々とお話ができ、私は有意義な時間と思えたので、夜な夜な思いつきでメールしてみてよかったと心底思いました。
そして、その夜、夫婦会議
羊水検査と、NIPTは、金額でいったら数万NIPTの方が高い。この際、金額なんてどうでもいい。
実際に受けるのは私。お腹に針刺すリスクや、痛みへの恐怖がどうしてもあって。
でも、羊水検査は確定診断。NIPTは非確定診断。でも、陰性的中率は99.9%。
羊水検査の場合、受けられるのは16週以降〜。結果は二段階で、4日後には簡易的な結果がわかる、詳細は2週間後。
一方、NIPTは今すぐにでも受けられるけど、結果まで2週間。長い、とにかく2週間が長い。
悩む、2人で悩む。
続きます。