こんにちは
出産報告のブログに沢山のいいねとコメント頂きどうもありがとうございました
ようやく皆様お一人ずつ返信することができました。
本当にありがとうございます


ほんとは、出産レポ⑩くらいまで書きたいけど、飽きさせてしまうと思うのでひとつにまとめます
たまにパート⑩ぐらいまで書いてらっしゃる方いて、尊敬します。
長文です。ご興味ある方、どうぞ〜

2018年10月8日(日曜)AM2:40
予定日より9日早く、
3,464gの元気な大きな女の子を出産しました

ひたすら(強めの)陣痛と戦う

スーパー難産

『児、大きめ。本人希望により。』
とのことでカルテに書かれ、2日後の10/9から誘発入院が決まってた私
自然に陣痛きて入院することを目指してそこから色々と挑戦しました
結果的にはジンクス試しすぎてどれが良かったかは謎ですが、一つ前に書いたゼラニウム効果だと私は思ってます。
10/7(38w4d)
(運悪く、この日は病院の計画停電?電気の検査?の日で冷房使えず、照明も停電時用しか使えず、薄暗い中での入院手続き←さすが私。こーゆーの引いちゃうんです)
7:00 おしるし確認(茶色とかでなく鮮血)
7:50 夫と朝食食べてたら陣痛開始(10分間隔)
8:00 陣痛アプリ起動(5分〜10分間隔)
8:40 夫、心配しながらも仕事へ
8:45 病院に電話→1時間様子見てねと
8:50 母に連絡→すっ飛んで来てくれる
9:30 病院に電話→準備して来てねと
10:20 母と病院到着
(仕事手につかない夫が仕事休みにして、すでに病院に来ていました!)
11:00 までNST→夫、母と陣痛室へ
11:30 昼食は白飯半分残して、おかずはほぼ完食
18:00 高位破水
18:55 分娩室に移動
23:00 人工的に破水させる
日付変わり、
10/8(38w5d)
(この先、記憶と時間が曖昧です)
子宮口全開するも胎児頭大きくてびくともしない
(この時点で羊水全部でてしまってるのに、お嬢の心拍落ちずに、テンション高めと言われる)
分娩台上で、おしっこ、う◯ち、嘔吐の繰り返し。お恥ずかしながら、全部全部垂れ流してしまいました。
この数時間の合間にやられた導尿もかなりの激痛。自分の意志ではなく漏れてしまってるので、わざわざ激痛でおしっこを抜き出さなくてもいいじゃん、と泣きながら愚痴る。
胎児の向きが悪いとのことで、分娩台の上で泣き叫びながら四つん這いに。回転させる狙い。
陣痛促進のため、いきなり乳首マッサージされ、戸惑う。
意識朦朧
途中陣痛が遠のいたのか、自分の意識が遠のいたかは不明。記憶なし。
記憶が戻ってきたのは激痛再開から
どうにもこうにも娘の頭が出られない
2:30 鉗子(かんし)分娩のため先生登場→麻酔→会陰切開
2:40 娘の産声をきいて夫婦で号泣(全身がドゥルンと出た瞬間、感じたことのない激痛!ここが1番の痛みでした!悲鳴あげました)
2:45 胎盤(600g)取り出される、娘キレイにしてもらう
2:50 会陰の処置、他
3:50 夫、娘と写真撮影してもらう
4:00 立ち会いは夫のみなので、ずっと陣痛室で9時間、1人でウトウトしたりしながらも待っててくれた母と対面して号泣
4:30 夫、母お家に帰る
5:00 産後初のおしっこで悶絶→眠れず興奮状態だが疲れてその後記憶が曖昧
まず。
わたし、陣痛ナメてました
そもそも痛みに弱いと思ってた自分、痛みに鈍感なのでは
とも思ってましたが、とんでもなーく痛かった
腰をハンマーでぶっ叩かれる痛みとかよく聞くけど、私は、夫・母・助産師さん・看護学生さんが腰をさすりながら蹴ってんじゃねーかと思う激痛が定期的に(2分半〜3分感覚)で押し寄せてくる感じ
あんなにみんな助けてくれてたんですけどね、痛すぎて死にたくなった
ただ、4人部屋の陣痛室、運良く1人だったので叫び放題、共同トイレだってドア全開のまま用を足しました。痛むので普通には歩けず、トイレには、あんよは上手状態で夫に支えられながら行きました。トイレ内で陣痛来た時は夫がすぐに助けてくれました。
いいおしるしもきてるし、いい陣痛も来てるから、分娩室行こうか
と言われて連れてかれたのが18:55。
分娩台に上がって地獄の8時間
まさかそこから明け方2:40まで分娩室で戦うことになるとは‥‥

私、てっきり分娩室は30分くらいだと思ってたよーー
分娩室移動してから、陣痛苦しすぎて、何度も吐いてしまいました
後から隣の分娩室に入ったであろう妊婦さんにも先越されてしまい
『ノラさんも続こうね
』
といろんな助産師さんに励まされながらも、憔悴しきって、グロッキーな私
声もガッサガサ。酒やけみたい
もっともっと長い時間、大変なお産を乗り越えた方もたーくさんおられると思いますが、私にとってはもうほんとに予想をはるかに超えた壮絶なお産となりました
何時かはわかりませんが、分娩台は仰向けの姿勢で使ってたのですが、いよいよ産むぞ!いきむぞ!となり、脚を開脚して乗ったら両足攣ってしまい、陣痛の痛みと、両脚の付け根の痙攣だか激痛でお産進まず
進みが悪くなり、助産師さんがいきなり私の乳首マッサージを始めました
キャ
陣痛促進するとかで。
後半は、
『もう吸引してください!』とか
『体力なくなっちゃっておなか切ってください』とか
泣き叫んでた気がします
結局、助産師さんたちに
『◯時までには出てきそうだね!』
『□時までには産もう!』
などと数時間おきに言われて励まされながらも全然産まれず、最終的にやっぱり頭が立派な娘は何度私がイキんでもでて来てくれず、鉗子(かんし)分娩となりました
金属のトングで娘の頭を無理くり引っ張り出す作戦。みなさん、知ってました??私知らなかったけど、吸引分娩と鉗子分娩をどう使い分けるか後日助産師さんに聞いたところ
『先生次第!先生が得意な方、先生が適してると思った方を使うのよ。昔は鉗子が多かったけど、最近は吸引ばっかりだから珍しいかもね〜』
とのこと。
そのせいで、娘ちょっと頭が赤くなってるところと、耳が内出血してしまって可愛そう
数日で治るそうですが
←て、2日後にキレイに消えてました

女の子のお顔だから、一安心

分娩室入った段階で、会陰裂けるくらいなら必要に応じて切っちゃってくださいとお願いしたので、容赦なく切られました
パチンって!麻酔してるはずなのに、傷口縫ってるときは激痛
カレンデュラオイルでのマッサージ&パックは意味なかったのかしら
オイルのおかげでちょっとしか切開しなかったのでは?と勝手に思うようにしました!
胎盤取り出すのも激痛

出産後、お腹?膣の中?チェックも激痛
その後の会陰切開したところ、テニスボールで強く押しすぎた肛門が激痛、そのせいで便が怖くて出せなくて、硬くなってしまい激痛。
→産後7日経っても、です。
陣痛のときに泣き叫んだ喉も激痛。
ベッドの柵を握りすぎて腕も筋肉痛
そんなわけで、
長くなり、そして、途中はメモった言葉そのまんまなので読みづらくてすみません
伝えたいことは、
私は
でした。と自分で思いました。
安産と難産の定義はないらしく、時間でもないみたいで、自分で決めるようなので、間違いなく私は難産です。
初産で陣痛開始から19時間なら安産だね!と友達に言われたので、全力で否定しておきました
安産のお守りきかなかった。
最後に、母子手帳に書かれていた、
【出産の記録】
38w5d
頭位
分娩所要時間 18時間57分
出血量 多量(855ml)
体重 3,464g
身長 50cm
胸囲 33.0cm
頭囲 34.0cm
こんな感じで私の長い長い壮絶なお産が終わりました
ずーっと皆様のブログゆっくり読めてなかったけど、ここ数日で出産された方が多く、心強いです
予定日近い方をフォローさせて頂いてたので、当たり前なのですが、みんな子供の誕生日近くて嬉しい


そんなわけで、妊娠後期は毎日書いてたブログ、不定期になるかもしれませんが、後ほどタイトル変えてジャンル変えて、新たな気持ちで始めたいと思います
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

長々とすみません、お読みいただき、どうもありがとうございました


