- ソウルケイジ (光文社文庫)/誉田 哲也
- ¥720
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多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる―。シリーズ第二弾。
事件に関わる人、
それぞれの視点で物語が進んでいくのが
面白い。
主人公の姫川の「直感」にすごい共感した。
なんでそう思ったのかが、
論理立てて説明できない、っていう…