やっと行ってきました、
カルティエ クリエイション @東京国立博物館
さまざまな人に愛されたカルティエ。
やっぱり美しいものはいつの時代も美しい。
一番迫力があったのは、
上のポスターにもなっている
マハラジャのために作られたネックレス。
一つ一つのダイヤが大きくて、
輝きが違う!
インドジュエリーの影響を受けて作られたネックレス、
中国のインスピレーションで作られたミステリークロック、
今のカルティエのイメージとは違ったものも見れて
新鮮だった。
この展覧会のテーマでもある
Story。
宝飾品にはその一つひとつに歴史と物語がある。
なんだか納得。
展覧会の最後の部屋は
真っ白な『未来』の部屋。
そこには、カルティエの未来を表す香り。
高級なんだけど、お高い感じじゃなくて、
なんだかワクワクする匂いでした。
五感を刺激するなんて、
やるな吉岡徳二氏。
