こんにちは

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今日は「経皮毒」について書いてみようと思います。

ちまたでは

なんだか、

自然由来のシャンプーを使わないと

羊水がシャンプーの匂いになるらしいですね!!!!!← 大変な事になっているようですねぇ〜....

これを聞いた時、正直、唖然としました。

今は、分娩の現場から離れていますが
バリバリに働いていた頃、正直、羊水を嗅ぐ時間すらなかったです。

が!!!!!!!  まだまだ、分娩に慣れていない若い時には

バシャーンって羊水を浴びた事はあります。

その時の匂い.......

生臭いです.....シャンプーの匂いならありがたかったかも(笑)

それくらい、生臭いですよ。

一緒に働いてきた助産師、今も現場でバリバリに働いて師長や主任クラスになっている助産師仲間に聞いても

「羊水がシャンプーの匂いしないわよ!!」って答え。

なので、羊水がシャンプーの匂いしないです。

でもね、経皮毒と言う所から言いますと

皮膚から入ったものは

口から入った物よりも、排出される割合は少ないです。

何故ならば、口から入れた物は、肝臓や腎臓を経由してデトックスされます。

が、皮膚から入ったものは、デトックス臓器を経由しないのです。

なので、毒は「脂肪にたまります」.......

脂肪にたまる! 脂肪にたまる!!!! 脂肪にたまるのです!!!!

特に皮下脂肪にたまりやすいです。
そして、血液を介して、子宮や脳にもたまりやすい!!

各部位の経皮毒の吸収率を比較しました!
腕の内側を1とした場合
頭:3.5倍
脇の下:3.6倍
額:6倍
あご:13倍
背中:17倍
性器:42倍

はい、お分かりですか?
経皮毒の影響を一番に受けやすい所、「性器」です。

その「性器」に赤ちゃんの時から、紙おむつでデビューしています。
紙おむつ、何歳までつけていますか?

その後は、女の子だと「紙ナプキン」ですね。
12歳で生理が始まったら、紙ナプキンやおりものシート.....
もし閉経が50歳だとすると、38年間も経皮毒を身体に取り入れている事になりますねぇ〜

21世紀の便利な世の中になりました!!が、身体にはとっても負担が大きい世の中へもなりました。
昔の人と身体の作り、内臓の数・位置は同じです。
でも、昔になかった言葉「生理痛」「生理不順」「不妊症」「不育症」
「内膜症」「子宮・卵巣の病気」「低体温」..............

婦人科疾患の原因の一つは「性器からの経皮毒」の影響が大きいです。

めんどくさいと思うのも
やばい!!変えなきゃ!!と思うのも人ぞれぞれですね。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、身体の声を聞く事から始められるとよいですね。

「経皮毒」を避けたいなぁ〜と思う方は、まずは
「布ナプキン」から始められるとよいですね!

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