あえて

さらっと言わせて下さい。

昨夜、20時20分

私の息子の猫のクリフ君が

母に見守られながら天国へと旅立ちました

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2週間前に帰省した時の写真。




初めて出会ったのは、町田駅

駅のホームに近い所で、ボランティアの方達が里親探しをしていたのです。

運命的な出会いでした。

この子だと、一瞬で思いました。

誰にも渡さない!!!と不思議と思った瞬間

ゲージの中で一人スヤスヤ寝てて、私が指をツンツンってしたら

クリフ君、反応してくれたのです。

それから、一緒に住み始めて

仕事から帰宅すると、玄関まで迎えに来てくれ

朝は玄関まで見送ってくれてた、クリフ君

お腹が空くと、ご飯の器をひっくり返し

夜になるとテーブルの上の小物や棚の小物を1つ1つ落としていく......

グルグル喉を鳴らしながら、私の顔が見える所まで乗ってきて

モミモミしてくれたなぁ~


沢山の癒しと

沢山の愛情を

クリフ君から頂きました。

シンガポールへ住む事になり、

今日までの3年間

離れて暮らしていましたが

実家へ帰省する度に

玄関まで迎えに来てくれた、クリフ君

子供が大好きで

子供に自分から近づいて行ってたなぁ~


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無防備な寝顔

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たそがれる後ろ姿
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昨日のお昼になって容態が急変した、クリフ君

仕事中だった私は、

涙が止まらず.......

患者さんの前でも、赤ちゃんの前でも泣いたよ。

出産もあったけど

「いま、産まれてくる命と

クリフ君の様に消えていく命」.........複雑過ぎて

涙が止まらず、分娩室から出て行った

最後の電話では

苦しいのか、泣いてたなぁ~クリフ君


きっと、今は天国で

元気に走りまわっているんだろうなぁ~


もう、沢山泣いたのに

涙って枯れないんですね


沢山の無償の愛を私に与えてくれて

ホントに

ホントに

私の生きがいでした。


きっとね、また会える気がするんですよね。

絶対に会える自信があるんです。


正直、こんなに早くに別れの時期がくるとは思わなかったよ、クリフ君


ありがとうの言葉しかでませんが

もう少し、一緒に過ごしたかったなぁ~........

見守れなくて、ゴメンネ......

クリフ君の分まで

私は一生懸命に生きようと思います。