今日、私が思わず言ってしまった言葉

「先生の患者にはなりたくないです

いやぁ~今日はある患者さんの事でバトルでした。

私達、助産師&看護師は

患者さんの回復過程をドクターよりも知っている。

ドクターよりも患者さんについて詳しいです。

ですが、いるんですよねぇ~

患者さんの所にチラッとしか行かずに、偉そうにしている医者

不必要な点滴・お薬・治療......をやりたがる、医者

どうみても、元気で治療の必要性がない方も

退院を延ばす医者

訴えられるのが怖くて、過剰な医療行為をする医者

今日のバトルは

点滴の減量を巡ってのバトル

自信がない医者との仕事・知識のない医者との仕事は辛いものがあります。


助産師 VS ドクター (  ̄っ ̄)

お産に関してのバトルは日常茶飯事ですがねぇ~

お産以外でのバトルは久々でした。


私が言った

「先生の患者にはなりたくない」宣言で.....

先生の顔が焦ってた。

もちろん

このバトルはナース室でですよん。

このバトル

勝つ、勝たないは関係ないのです。

患者さんの訴えを受けとめて、患者さんのケアをしている私達スタッフの意見も受け止めて欲しいだけ。

検査データーだけで人間を判断せず

総合的に今までの経過をみて、以前と比べてどれ位元気になっているのか、

身体の仕組みはどうなったのか、それでいて、この先同じ治療ではいかんだろう!と

患者の身体が素直に点滴を必要としていない事を理解してほしかったのです。

回復していく患者さん、なのに一向に先進しない治療方針

回復していくのに、病人扱いされる患者の心境はどうなのか?


バトルの結果は、

点滴減量開始となりました。

先生、もう少し賢くなろうよぉ~

患者が医者を選ぶ時代

う~ん、これからもバトルは続きそうだけど

仕方ない!!!のかなぁ~.....