おくりびと
☆ストーリー☆
「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"。」
求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、
社長の佐々木(山﨑努)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。
戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、
納棺師(のうかんし)の見習いとして働き出す大悟。
美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、
沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん
・・・そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!
昨日、レイトショーで観て来ました。
納棺師が作業をする厳かな遺体への手捌きに感動しました。
自分の死、周りの人の死必ずいつかくる死というものについて考えました。
あと、広末ヨメ役最高でした!!
平成21年2月23日(月)追記
「 おくりびと 」 アカデミー賞 受賞の快挙おめでとうございます!!
日本の映画最高です!!
