一級建築士学科の試験 裏技!! | Love is over

一級建築士学科の試験 裏技!!

一級建築士の学科試験って

基本的に、暗記の試験ですよね。

過去問題!!繰り返し!!みたいな・・・

この技は、きちんと勉強したベースが必要なんですけど

土壇場で効きます。

学科の試験は、1科目25問で5択一の試験です。

一応、勉強したベースをもとに一生懸命問題を解きます。

そして一通り解答が終わって、見直しの時に5択の答えで

自分が付けた、各 ① ② ③ ④ ⑤ の答えの数を数えます。

例えば、自分の解答の内訳が・・・

①の答えが 8個

②の答えが 5個

③の答えが 2個

④の答えが 3個

⑤の答えが 7個

だったとします。

これを

①の答えが 5個

②の答えが 5個

③の答えが 5個

④の答えが 5個

⑤の答えが 5個

になるように、心掛けて答えの見直しをして下さい。

この場合① ③ ④ ⑤が要チェックです。

5択一で問題を『間違っているものはどれか?』で、○×つけていくと

ひとつの問題で3つ位は、すぐにこれはあってる○といけますが、

ラスト2つでどっちかなぁ?って悩んで答えた問題があれば

各答えが5個ずつになるように調整します。

なぜかというと、過去試験問題の正解が各5個ずつに分かれているからです。

過去試験で、バラバラの5個ずつ法則がめちゃくちゃだったのは

学科の試験でたしか過去1回だけだったと思います。

答えが、各5個ずつになってないと試験あきらめて

開き直って①ばっかり答えた人が、まぐれで合格

という事が起こってしまう可能性があるからだと思います。



著者: 松井 晃司
タイトル: 一級建築士選択肢別徹底過去問演習 暗記編