話は、戦争時代の広島

すずさんは小さな頃人攫いにあってある男の子と出会う。

すずさんにはいろんな出来事が起きる。


当時見に覚えのない相手と結婚して知らない土地に嫁ぐ

まぁその当時見に覚えのない相手は実は小さな頃に人攫いにあったときに一緒にいた男の子(周作)だった

嫁いだ先の旦那の姉(径子)の嫌味感

と思えば、離縁して帰ってくる旦那の姉

わからないことだらけでストレス溜まってる

でもそんなの表には何も出さないすずさんすごいよね


旦那の姉の娘のはるみさんがまた可愛いのよ

すずさんとのやり取りがほんわかする


でも、空襲とかなんだかんだやっぱ大変なんよね

そんな一言で終わらせたらあかんのやろうけど


危ない闇市の方に買い物に行って、りんさんと会って仲良くなったり


でもそのりんさんが実は、周作の元婚約者だったことも知るけどそれでもりんさんと仲良くする



義父が入院したところにお見舞いしたとき…


いきなりの空襲


はるみさんを右手につないでホッとして二人で会話してた

はるみ「今度はうちのこと書いてね」

すずさん「はっ!!危ない!!!!」


後ろには爆弾が慌てて逃げた


気を失って目が冷めたとき


すずさん「はるみさん危ない!!」

パッと目を覚ましたすずさん。

目を覚ましたその目の間には、けいこが泣いていた怒った顔にも見え…


ふと仏壇の方に目をやると遺骨

ふと自分の…右手に目をやると…
とても悲しくなった


ここから先を見ていくのがホントなんか辛くて


もぅなんか辛いわぁ